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ニイナさんの海外転職レポ

お金、コネ、専門技術、語学力、彼氏、全て無し!の33歳独身女性が体当たりで始めた海外転職活動と@ラテンアメリカのリアルなレポート。語学留学と就職を決めるまでの第一章、メキシコで就職して驚きの連続の第二章。目指した業界に転職しての第三章です。

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雲も悩みも吹き飛ばせ!初夏の一時帰国:中編の沖縄西表島

はっ!思ひでのくせしてまたうっかりして間が空きました、テヘペロのニイナです。

西表島はねー、今までに海ぽちゃした中で一、二を争う海の綺麗さと素敵な出会いとで一気に、世界のまた行きたい場所ナンバーワンに躍り出ました。
日本語通じるし。(←当たり前。)
スペ語通じるとは言え、ここまでハマるようなところ中南米でなかなかないもんなー。。。
こういうのを八重山病っていうんだって。
そんなことも知らなかった初めての場所だけど、がっつり重病になったみたいです。


かめさまと


今回お泊まりしたところは、民宿マリウドさん。
大きいのに6月の平日はほぼ貸し切りに近いような状態です(笑)
ご飯、庭にハンモック、アクティビティが豊富、ということで選んで予約したのですが、仲良くお喋りできそうな人もぜーんぜん人も居ないし、肝心の海アクティビティが予約する人がいなさすぎてどれもこれも全滅・・・!
失敗か、、、と思いかけたところで行ったら食堂に飲み放題の泡盛二種が二種常に置いてある、ということでチャラです(←安い。。。)


毎日ご飯が美味しいこと。。。


ずっと曇り空でしたが、隙あらばハンモックタイム

到着した翌日、カヌー&軽いジャングルトレッキングが含まれた半日コースの滝ツアーをマリウドさんで申し込みました。。。参加者一人。。。


遠くに見える滝を目指します

若い女の子のガイドさんが一生懸命、写真を撮ってくれたり、マングローブ林や西表島の自然や歴史を説明してくれました。

西表島に行って知りましたが、日本のガラパゴスとも言われる独特の自然界のこの島は今の時期だけ夜に咲いて朝には落ちるサガリバナ、という花があるそうな。
時期には水面に真っ白でふわふわな花が一面に落ちてそれはそれは美しい、と。
ちょっと時期には早すぎる、とのことで諦めていましたが。。。なんと!
地面に落ちているのを見れました!

一番乗りだったので誰にも踏まれず綺麗なままの姿を見ることができて感謝。


滝壺で水遊び。島特産の黒糖とピーチパイン、とコーヒーをいただきました


その午後は水牛車で海を渡るのが唯一の交通手段、の由布島に行きました。
ここに行くまでに路線バスに乗る。
(路線バスに乗る前にお昼ご飯を食べれるように港までツアーのガイドさんが送ってくれてありがたい。)
日本最南端のバス路線、運転手さんは鮮やかな黄色のかりゆしウェアで、一人しか乗っていない乗客(私)に「二人きりのドライブでございます」とかアナウンスしてるようなのんびりしたバスなのに。

なんと電子マネーがむっちゃ使えるって!!!!
電子マネーとか、ポイント共通できたりクレジットカードでチャージ出来るような交通系カードなんて存在しないメキシコから来ると余計にびっくりするわ。

水牛車乗り場でバスを降りて、チケットを買っていよいよ水牛車で海を渡ります。


ざっぱざっぱと浅瀬の海を力強く歩く牛さんのおしりがなんとも可愛い(笑)
由布島は島全体が植物園になっていて、お散歩とカフェでのんびりした時間を楽しみました。


帰りの水牛車の運転手(?)のおじちゃんは三線弾きながら歌ってくれました。

今回のメインイベントであるシュノーケリングと初体験の早朝SUP(スタンドアップパドル)を申し込みできるところを探して電話すること数軒。
西表島ではSUP自体取り扱っているショップが少なく、まだまだSUPはこれから、って感じなのかな?
最後に海ぽちゃしたマイアミでやりたかったのに、申し込みしたガイドさんが前夜にお腹壊して中止になるという、なんとも切ない幕切れだったのでそこからやりたい意欲がフツフツとしていたのです。

やっとこさ、SUPが出来るところが見つかりました!しかもそのままシュノーケリングもできるとな!!なんて嬉しい!!
こりゃまた参加者たった一人のSUPツアーを開催してくれたのは西表島ウォーターマンさんです。


素敵な女性インストラクターさんの丁寧なご指導により、海ぼちゃすることなく立てました!

そして壮大で清々しい山の景色の中にちっぽけな存在の私を感じながら、凛と澄み切った朝の空気の中を水の中に波紋を作りながら静かに進んでいくのは、涙が出るほど贅沢な癒しの時間でした。

カンムリワシがいる!とかきゃっきゃ言いながらお宿まで送ってもらい、朝ごはんを食べて再集合です。
海ぽちゃではリピーターを含む男性二人組とショップの代表さんが合流して、5人でのツアーが始まりました。
考えてみたら日本でシュノーケリングするの、これが初めてだけど、写真サービスをしているところが多いみたい。
外国でショップが撮る水中写真のデータをタダでもらったことはないから、このサービスは本当にありがたいと思いました。

港を出てすぐに最初のポイントのバラス島上陸。
サンゴの死骸で出来た干潮の時だけ上陸できる島、、、ですが違う船の空気読めないおっさんが島を独り占めして延々と自分の船の人に写真を撮ってもらい続けている。。。
ここまで来て日本人は偉いなぁ、と思ったり。
外国だったら、そんな空気読めん奴をバックに他の船の人もどんどん上陸してみんなが各自で写真を撮っていると思います。
それをみんなちゃーんと順番守ってるもんね。
いや、でもこういうのに我慢できずにじわじわと上陸を開始する狭い心の私はもう日本を忘れてしまったのでしょうか。。。


それでも代表さんが船上からたくさんの写真を撮って下さり、そのあとは島の近くをシュノーケリング。。。
海の中はどこまでも透明で、とんでもない種類の数の魚と、見渡す限りのサンゴ群です。
これは、、、ベリーズで人生初シュノーケリングの時と同等?いや、魚の種類はこっちが上回るくらいじゃない?!とびっくりしました。
日本の海ナメてたわー。

次のポイントでは何匹かのかめさまにも会えました。
サンゴで浅瀬になっているのに逃げない。。。
メキシコの太平洋側の海でシュノーケリングした際など、ウミガメを遠くに見たことはありましたが、こんなに人懐っこいカメさん達は初めてだったので、一緒に泳いでるみたいで、ってかむしろ蹴ったりしてしまいそうで焦る(笑)


踏んづけてしまわないように必死

当初、午後も(また一人だけの)シュノーケリングのツアーをお願いしようかと思っていましたが、こんなにも魚もサンゴもカメも見れて大満足っ!となったので半日で切り上げて、皆さんと一緒にご飯を食べに行きました。
代表さんはメキシコのバハカリフォルニアのラパスに住んでスキューバをやっていたそうで、話が盛り上がります。
ご一緒した二人組も面白かったし、現地ツアーって一期一会だけど、当たりだといろんな人のいろんな話が聞けて楽しい。


八重山そばと旬のピーチパインのジュース

そして今回のいろんな偶然(=必然)の出会いの中で何より私に衝撃を与えたのが、朝のSUPからずっと一緒だった女性インストラクターさんです。
この方がとっても素敵な方なんですが、本当に偶然に知ったのですが、声診断をするプロの音声心理士さんだったのです。
メキシコで抱えていたグルグルのモヤモヤをなんとかしたかった私は、図々しくもカウンセリングをお願いしたところ快諾していただき、これまた感謝です。


カウンセリングを受けて、私の中にある私が本当は何を欲しがっているのかがクリアになり、スッキリ!!

お宿に帰ったら、最終日にして宿泊客が一人増えていてお友達ができました。
会社を辞めて離島をぶらぶら旅の途中の20代の女の子です。

お宿の近くにある居酒屋で二人でヤシガニをつつきながら、あんまり説教おばちゃんみたいにならないでおこう、、、と思わずとも最近の20代はみんなちゃんとしとるもんねぇ。楽しくお酒を飲みました。
いつも一人旅だから久しく忘れていたよ、こういう旅の出会いの楽しさって。


ヤシガニは淡白なお味



毎日が尊く愛おしくあるべきなんだろうけど、なんか今日の一日はとんでもなく濃かったな、としみじみ思った日でした。


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雲も悩みも吹き飛ばせ!初夏の一時帰国:中編の沖縄離島

この地のテーマソング Begin ”島人ぬ宝”

ダラスの元カレがボーカルの比嘉さんそっくりだったからって訳じゃなくて(笑)
去年の秋のマイアミ以来、海に行っていないので湿っ気に餓えていた私は、6月の沖縄は入れる温度だとわかった瞬間、沖縄を一時帰国のルートに入れるべく考えまして。
日本だと日本語も通じるしね。

前回日本に帰った時のマイル消化旅初ハワイもだったけど、私はなんとも惹かれるのが離島というかマイナーどころのタイプのようで。。。
これが初めての沖縄のくせして最近は、東京から石垣島もたくさん便があるし、那覇から北九州に帰る安い便もあるしってことで、八重山諸島を行き当たりばったりで行くことにしました。

羽田からJTAの午後便。結構ギリギリで行った上にカウンターで人が多いけど、さすが日本なので、ちゃんと呼び出ししてくれるし絶対に乗れる安心感。
ワクワクしながら時々寝たりしながらで到着した石垣島も、なかなかの曇り空です。
空港から出ている路線バスに飛び乗って離島ターミナル近くにある前日に取ったホテルにとりあえず荷物を置いて、晩御飯へレッツゴー。
あ、その前に明日からのお宿取らなきゃ。


1978年の7月30日から右車線を左車線に変えたそうで、その記念碑。しばらくドッキドキやったやろうね。。。


一人女子旅も多いらしいが、やはりご飯屋さんや飲み屋さんはお一人様は私のみ。
沖縄のイメージで、もっと話しかけられたりして知らない人と泡盛飲んでるようなんなってるかと思いましたが、(ナンパって意味じゃなくて女性からも)誰一人声かけてくれんのはこりゃぁもう声をかけられやすい年齢でもないってことなんやろうなぁ。。。
と思いきや、どうやら台湾人に間違われられているっぽい疑惑もある(笑)

JTA飛行機内でもらったクーポン本で紹介されていた石垣牛のお店へ。

んまーい!!!ビール一杯で終わらず、明日は朝から離島めぐりしようと思っているから手を出すまい、と思っていた泡盛をちょいちょい飲む。


それで飲み足らず、近所をうろうろしていかにも沖縄っぽい風情の飲み屋が集まったところで、島ラッキョウの天ぷらとかを肴にまた泡盛。あ、もずくは必須。

どれだけ美味しいん?
そして翌朝もケロりと起きれるし。泡盛最高!


飲んだ後の炭水化物の締めが無いと二日酔いになりやすいので、とりあえず沖縄限定を買ってみました。


そしてホテルの朝ごはんもペロリ。もずくに埋もれたい、とひたすらもずくを食べ続けた沖縄(笑)


翌朝はスーツケースを離島ターミナルの島周遊券を買った旅行カウンターで預けて、しばし今日と明日からの作戦を練る。
決めました、まずは小浜島へレッツゴーです。
あ、次に出る便までなかなか時間があるから、用高さんと写真撮って、と。

どんより雲がちょっちゅね〜。

ってかこの石垣島の離島ターミナルは無料wifiも完備されているし、セブン銀行ATMだけじゃなくて、外貨現金→日本円の両替ATMとか普通にあってすごい。
もちろんメキシコペソからの両替はできないけど。
ここで300USDを日本円に変えました。

因みに今回、日本に帰る直前にまたトランプさんが大事やらかしてくれたおかげでペソが大暴落し。
それでもメキシコペソなんてメキシコ以外のどこでもただの紙くずなので、メキシコでペソ現金をUSDにちょくちょく替えて(大暴落で最悪レートだけど仕方なし)それを持ってきていたのですが、日本に来たらきたでなんこの円高っ!
って訳で様子を見ながらちょいちょい円に変えていました。
(でも一時帰国中にさらに円高が進んで泣くという。。。)

さて、大きなフェリーに乗って10分ほどで最初の小浜島へ。
ターミナルを出たところにあるレンタル自転車屋さんで電動自転車を借りて、オリジナル地図で説明を受けて島一周に出発です。
貸しスクーターと愛する番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」でお馴染みのスイカメットもあったんだけどね、ここで転けたりしたら残りの日程がぐちゃぐちゃなるので、ここは大人しくチャリンコで我慢。

見晴らしがいいところやカフェに行ったり。どこでも蝶々が多いのが印象的。

島の黒糖を使った黒蜜のかき氷。


シュガーロードは。。。ここか?ってくらい普通の道。メキシコのトウモロコシ畑の方がザワワ、なイメージに近い(笑)誰もいない浜辺。


さて、次はそのまま竹富島へ。
石垣島以外の島々は便があまり繋がっていなくてほとんどは一度石垣島に戻るルートで直接行ける島間航路は少なく乗れるか心配していましたが、全然オッケー。

ここでもフェリーがついたところで何台かレンタサイクル屋さんの車が停まっていて、借りることにしたら、島内の集落にあるレンタサイクル屋さんまで連れて行ってくれます。



星の砂の海岸で星の砂探し。簡単にゲット!

透明度!


おそらく水牛車のシフト外の牛さん。郵便局も石垣。


石垣で守られたお家。

お昼ご飯は八重山そばとスパムおにぎり。美味しい。。。

1時間か2時間で島内の見所は見終わって、石垣島へ戻ります。
そこで預けておいた荷物を取って、今度はちょいと遠い西表島へ。
と言っても1時間かからないくらいですが。
この日は欠航が危ぶまれるくらい海は荒れており、ひたすら海面に叩きつけられるこの感じ。。。珍しく船酔いするかと思いました。

さて、沖縄は一回に収めようと思ったけど、西表島以降も楽しすぎたのでこれとんでも長くなるから続きはまた次回!

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雲も悩みも吹き飛ばせ!初夏の一時帰国:前編

って訳で急遽6月に日本に帰って楽し過ぎました、ニイナです。

いや、日本素晴らしいわ。
前回帰った時に、日本はギスギスしていてちょっと怖いから帰るのを不安に思ったのですが。
今回は年末とかの忙しい時期でもなく、のんびりした生活したからかなぁ。
そんなに不安要素もなく、行く先々で素敵な出会いがあり、メキシコからは考えられないちゃんとした社会システムと、また人の優しさに触れ。
ちゃんとよく寝て、美味しいものをいっぱい食べて真ん丸になって(いや、これは帰国前からやけど)充電して戻ってきました。

出発は毎度おなじみ早朝にレオンを出発するダラス経由のアメリカン(JAL便として購入)です。
荷物をまたいつものごとく前夜に作り始めたのですが、ここで毎度悩ませる、行きと帰りで荷物の量が全く違うよ問題。
23kg×2個だと思うのですが(空港カウンターであなたは32kgいけると言われましたが、メキシコ人職員の言うことなので信じていない。)行きは一個で帰りは2個になるスーツケース。

行きのスーツケースも中型一個で間に合うので、行く時に大型を空で持っていくか、中型スーツケースin大型スーツケースにするか、、、。
はたまた大型ももう大概古いし、手ぶらで行って日本で買うか、いやでも畳めるドデカバッグ(スタイリストさんが持つようなの)もあるし、もうこれ以上スーツケースとか増えて余計なものはメキシコで持ちたくないし、、、。

と考え出していつもそれでギリギリギリ子になるので、とりあえず中型一つに荷物を詰め始めたところ。
結果、戻り分のことは忘れてその中型スーツケース一個のまま家を出てしまい、日本から戻る時に困るというオチでした。

今回、本当に忘れ物ばかりで。
帰りのスーツケースもしくはバッグの他には、サングラス、帽子、SIMカード入れ替え用のピン、機内やホテルで使うスリッパ、ビーサン、日本で着ようと考えていた服、などなど。
しまいには靴まで忘れて出そうになって、お迎えuber来る30秒前にスーパーのレジ袋に放り込んで持って出るという、、、酷い(笑)

とりあえず時間はいつもギリギリですが、結局早朝のレオン空港はイミグレ窓口が5時とかならないと開かないので、急いでも仕方ないし、のギリギリでカウンターに行ったところ。

はい出たー、またしてもチケットにSSSS表記
あのアメリカに入る便で怪しい人に印刷して、その人は否応なしに徹底的に身体検査するって噂のあれね。
なんで毎回こうなるかな。まぁ、噂ほどには検査されないからいいんだけども。
そして窓側希望とかもことごとく無視されとるし、、、で、ダラスを経由して日本までは3人席の真ん中という辛いフライトとなりました。
これもうかなりの苦痛やし、窓側でも通路側でも別のアメリカ内陸の都市でも経由ならどこだって10時間越えなので、次からは何とかしてハワイ経由にしたい所。
今回もかなり調整を頑張ってみましたが、どうしても地方都市から地方都市への移動は時間的にもお金的にもトータルでJALのダラス経由の勝ちなんだよなぁ。


ダラスからは機内食が出ることがわかっているものの、我慢できずにダラスで食べる朝ごはん。とビール。


そんなこんなでヨレヨレ状態で日本に着いたらありゃ、予想に反して寒い。。。
いや、湿気はすごいけどね!
乾燥地帯から来ると私の体、ちゃんと汗かく機能をまだ持っているんだな、と実感できます。
なんとその日だか前日に梅雨入りしたらしい。
まぁ晴れ女やけん、どうってことないだろうけど。

日本円の小銭がなくてもnimoca(交通系で福岡の西鉄っていう私鉄が発行の分)で買える日本の自販機。素晴らしすぎて思わず買うポンジュース。


そこから千葉県でお友達の所に泊まらせてもらったり、これからやろうとしていることのプロの方にお話を伺ったり、東京に移ってこりゃまたその道の学校に説明を聞きに行ったり、とちょこまか動いていました。


初対面のプロの方に美味しいお店に連れて行っていただき今回初ラーメン。


東京の浜松町駅から近くのホテルに移動〜。東京タワーを見るとやはり写真を撮るあたりがいつまでも田舎者。。。



渋谷にある学校の説明を聞きに行って、ついでに今流行っているらしいタピオカティーをゲット。ミルクティーにしてないから分かりづらいけども。メキシコにあるのみたいに甘すぎじゃなくて美味しかった!

 
紫陽花を見に鎌倉行こうか悩んだけど、渋谷や港区の道端でも綺麗なので満足。


東京は人が多くていつもは苦手意識が強いけど、土日だからなのか、もしくは人のことばかりを気にしなくなった図太さからなのか、前よりは歩ける気がしました。
以前はみんな同じ格好をしている、とか色気の無い年寄りばかりだなと思っていたけど、本当はちゃんとみんな違うし、おしゃれな年配の方もたくさんいる。
以前はちゃんと見ていなかったものが、目に入るようになったのかなぁ。

土曜日の夜にちょっと時間が余ったので、有楽町にあるコニカミノルタのプラネタリウムに行ってみました。
ゴロンとなれる席にアップグレードしたのが裏目に出て、爆睡。。。
 
土曜の夜なのでお一人様は若干浮くけど、それでも目が優しいというか、あと治安も悪くないので一人で夜に歩けるのがね、日本のいいところ。



晩御飯は浜松町の駅で今回の初お寿司と焼酎。白魚!


日曜の朝に大好きなお友達一家にお家でスィーツパーティをご馳走していただき、満腹でいざ、初沖縄で石垣島に飛びました。
さて夏休み〜っと。


さすが港区女子のスイーツは芸能人御用達。。。を朝からご主人に買ってきてもらう。麻布十番って地名、ネットの中でしか聞いたことないけど、実在するんやねぇ。


さすがに食べきれない分をたくさんお持たせしてくれました。31の期間限定アイスはミニヨンが埋まってます(笑)


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年末年始に日本に帰ってみて思うこといろいろ。

新年あけましておめでとうございます、ニイナです。
今年もよろしくお願いいたします。

年明けに福岡県は糸島のパワースポットとしても有名な桜井神社に行ってきました。

さて。今回は珍しく一番人も多くてチケットの値段も高い年末年始に日本に帰ってきました。
だって、、、寂しかったんだもん。
9月ごろからチケット買ってたもんねー!
でもそのおかげで結構安い方ではなかろうか。


クリスマスイブの早朝にレオンからアメリカンのダラス行きに出発する便です。
JALのサイトで買ったアメリカンは事前の席指定ができません。
アメリカンの日本語対応デスクにもメキシコからは電話は繋がらないので
メキシコのデスクにスペイン語で窓側お願い!と電話をかけたのですが
システムがおかしいなどなどで取れなかったので、カウンターで窓側ゲットするぞ!と
早目に空港に行ったのですが。。。

なんと!
発見された搭乗券にSSSSって書いてある!
これは、、、ほんまでっかTVで言ってたやつだ!
発券された搭乗券にこれが印刷されていたら、
保安検査場で別室に連れて行かれて厳重な持ち物検査はもちろん
身体検査とか、行き先の情報とか微に入り細に入り聞かれるらしい。


調べたところFBIとかのテロの疑いありリストに載っていたり
一人で現金で直前にチケットを買ったりして怪しいと思われたり
はたまた単なる無作為に選ばれたりして、印刷されるらしい。オゥノー。。。

レオンの空港も行く度に変わっていて戸惑うのですが、
メキシコの居住カードを持っている人が必要なイミグレの手続きは
朝4時からしか開かないそうで。
んもぅ、せっかく早く着いたのにぃ、と思いながらもどんな検査をされるのかドキドキです。

4時20分くらいからだったでしょうか、イミグレの窓口が開始し
そこからはスムーズに終わったので、保安検査場に行くと、、、
あれ?超スルー。
むしろ、いつもより何もされないくらい。だって水分たっぷりの保湿ゲルカバンに入れてますよ?

さすがメキシコ。
検査とかやってないんだわ!と楽観していたら、最後の最後に
搭乗口で名前呼ばれるっていう落とし穴でした。
狭い搭乗口でさー、みんなに近くでこいつ何したんだって顔で見られながらさー、
カバンの中身全部出されてさー。。。
まぁ、行き先などの細かい聴取やものすごい細かい身体検査はなかったからいいけどさー。

そんなこんなで無事、終了して飛行機に乗り込みました。
乗り継ぎのダラスでは、前回のニューヨーク行きで失敗した苦い経験を教訓にして
トランジットに多めの時間を取っていたので、
前回行けなかった美味しそうなご飯屋さんを求めてわざわざ違うターミナルまで行きました。
(日本に帰るだけならターミナルDだけで完結するのに、スカイトレインに乗ってターミナルAまで行く執念)

そこで食べるルイジアナ風ガンボ(魚介のスープ)の美味しいことよ。。。
お米も入って洋風雑炊のようで、朝ごはんにはぴったりです。
ダラスの乗り換えで時間に余裕がある場合はAタミの魚介レストランバーがオススメです!

やっぱり、メキシコと違ってご飯の食べ終わったお皿をすぐ下げられないところがいいです。
メキシコは食べ終わったらすぐ、なんなら食べ終わってないくらいでも
「配膳する側の都合で」さっさとお皿を下げたがるから、
追い立てられているようで、本当に嫌なんです。

その後時間に余裕を持ってDタミに戻って、搭乗しました。

機内ではちょいちょい席が空いていて、私も隣に人がいない窓側でのんびり過ごしました。
成田に着いたら、出口でお友達が待っていてくれました。
ふふ、これは心が温まるなあ。
私もこれから誰かを受け入れる時には空港の到着出口で待ち受けよう。

すぐの乗り換えで(時間ないくせに吉牛だけは食べる)福岡へ。
今度は妹夫妻がお迎えに来てくれていて、そこから妹の家に
2日間滞在しながら、予約を入れていた婦人科検診を受けに行ったり
岩盤浴に行ったり、お友達に会いに行ったりしていました。
実家がある北九州に戻っても、毎日お買い物や家でゴロゴロや日本のテレビを観たり
友達と会ったり親戚の家に集まったり、などなどでのんびり過ごしました。


オープンの時から遠足先や成人式の会場として何度も楽しませてもらいましたスペースワールド。
2017年末で閉園です。これはスペースワールド駅を電車で通った時。


左上:皿倉山展望台での蕎麦だんご入りお汁粉
右上:やっぱ北九州っ子のお茶タイムはここ。辻利。
左下:母のお節の一環の栗きんとん。泣けるほど美味しい。
右下:やっぱタリーズ好き。日本は生クリームが普通に美味しくて嬉しい。


やはり日本は何事も便利です。
nimoka(suicaみたいな交通カードで福岡版で西鉄が発行)一枚あれば
大概のことができます。
電車もちゃんと時間通りに来るし、駅には必ずエレベーターがあって
荷物が多くても問題なく移動できます。

だけど、、、なんでかなぁ?
あんなに帰るのが待ち遠しかった日本、福岡、北九州なんですが。
また、あんなにイライラしていたメキシコの生活なんですが。


女子3人で恋人の聖地、かつ日本新三大夜景の皿倉山へ。

 ケーブルカーとスロープカーは北九州に来たらぜひ!乗ってみよう!

歩いていたら、なんだか不思議な綿わたな花?の木がありました。


公共の交通機関に乗っていたりすると特に感じるのですが
(その中でもさらに北九州は特に感じるのが)なんか、こう、、、
街を歩く人のギスギス感が半端ない。
権利ばかり主張するお年寄りや、他人への気遣いが足りない若者とか
一緒にいる人じゃなくてスマホばかり見ている人とかの多さが目につき、
閉塞感というか、すいすい歩けないように感じるというか。。。

自分が海外慣れしたと言いたいわけではないです。
ただ、日本(というか北九州なのか?わかりませんが)では
笑顔とか、爽やかな雰囲気とか感じにくいなぁ、、、と思った今回の帰省でした。


ちなみに今回の一番の驚いた光景。道路工事の仕切りの棒を支えるのがキティ。
カエルが出てきた頃でもおぉっと思ったのに。


と思ったら伊丹空港の中の工事ではチョッパーが支えていました。ルフィもいた。


ってわけで突然ですが今からちょっとハワイいってきまーす!
いや、突然でもないのですが。
有効期限が切れるマイルが貯まっていて、手配可能な場所がここだけだったので。。。
って初ハワイですが!いつものごとくお一人様ですが!!
ハワイ島で火山に登って、星を見て、海ぽちゃして自然エネルギーをチャージしてくるぞー!!

メキシコで仕事(生活)することに疲れ
日本に戻ることに疑問も沸きかけている私。
ハワイが楽しすぎたら、ちゃんと帰れるかしら。。。(いや帰るけど。)

2018年1月8日 写真アップ・編集済み
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お里帰りだよ、おまけのロス編。

ほんとにおまけ。ニイナです。
ロス乗り継ぎであの店に行くには、の忘備録です。

元々、羽田からアメリカ経由でレオンに帰ってくる便は、
羽田→サンフランシスコ(乗り継ぎ7時間)→ダラス(乗り継ぎ3時間半)→レオン
だったのですが。

アメリカンの日本からサンフランシスコの便はどうやら遅延がよくあるらしい。
とか聞いていましたが、搭乗一ヶ月前に来たメールでは、
なんとサンフランシスコからの便が勝手に時間変わって、
乗り継ぎ時間が12時間になっていて、
ダラスからレオンへの便も夜に着く次の便になっている。。。オーマイグッドネース!

というわけで、アメリカンの日本受付に電話をして、
羽田からロス→ダラス→レオン(到着時間は元の通り昼過ぎ)へと振り替えてもらいました。

さて、ロス経由となったことで、4時間ほどロスでは自由な時間があったのですが。
ロス在住の友人のミールン(本名。2年前、グアテマラに行く前にいっしょにグランドサークルぐるりドライブ旅をしたお友達)と会おうと思ったらタイミング合わずで今回は断念。

さて、どうすんべ。
と思っていたところ、美味しくて有名なハンバーガー屋さんがあるよ、との情報をセンセイ(日本在住カメラマン)から得て行ってみました。
In-N-Out Burger です。

ロスの空港(LAX)ではまず、イミグレの後、乗り換えの人も全て一度荷物を取り出し、再度預け入れなくてはなりません。

イミグレで少々時間がかかりましたが
(行列を整列させる人に、メキシコに「戻る」んだからESTA使えるんだけど、
と言っても、最初に対応した空港職員は同じ便の他の多くの日本人と同じように
日本からアメリカに「来た」んだと思ってESTAの機械を使う列に並ばせてくれなかった)
なんとかこなし(でもやっぱ英語はしゃべれんので機械の後の質問タイムはスペ語で。ソッコー終わる/笑)
無事、荷物も再預けして表に出てきました。

ちなみに。出てきた荷物を再預けするまでの間に少し距離があるので、
そこで増えた手荷物を入れ込むとか、気候の違いで洋服変えるとかくらいなら、スーツケースの開け閉めができます。
案外セキュリティは厳しくはない。何のための再預けなんだ。

国際線ターミナルでもあるブラッドレーターミナルから出て、一旦アメリカンの乗り継ぎがある隣のターミナルへ徒歩で移動します。
そこで、遅延や搭乗口の番号をしっかり確認してから建物の外へ。

LAXは巨大空港なだけあって、その中をたくさんのシャトルバスが行き交っているのですが、
ネットでざっと調べたところ、どうやらその中のチーターのような柄のバスに乗ったら、空港から一番近い店舗に無料で行けるらしい。

・・・チーター通らんし。
そもそもチーターが何行きかわからんので、人に尋ねることもできん。

と、いうわけで、その辺の空港職員に、一番近いIn-N-Out Burger に行きたいと伝えました。
LAXはいつも、建物内はwi-fiが意外と強いので、ネットで出した画像を見せながらです。
そうしたら、uberで行ったらいいよ、と。あ、なるほどね。

で、一番近い乗り場でuberを呼び出し、待つこと数分。
乗ってすぐに、アジア系女性ドライバーは、
「ここまで来るのに時間かかるし、その割に距離が近くて稼げないからチップ払いなさいよね」と。
米ドルをほんのちょびっとしか持ってない私はドキドキ。

確かに空港を出てからは10分程度で店舗に到着しました。
ドライブスルーもなかなかの列ができています。人気店なのね。


お店の隣にはチーター柄、というか黄色に黒の水玉模様の看板の駐車場があったので
ここのシャトルバスに乗れば、きっとタダで来れるんだな。

待っている間にドライバーは、私の分もコーラ買っていい?って図々しいな。
無事に、一番人気のダブルダブルのコンボとコーラ単品(計9ドルいくらか)を
カードで買って、そのまま空港へ。

ドライバーがずっとチップチップうるさいので、小銭をかき集めて9ドルくらい渡しました。
そうしたら「こういう時は20ドルは渡すもんよ」とな。
・・・なんで目的のハンバーガーの3倍近くも払わないかんのかね。
しかも肝心のuber代は14ドルで済んでるし。
英語が喋れればな。。。くぅ!スペ語ならまだ少しは言い返せるのにぃっ!
Uberのドライバー評価を★2個(最高は5個)にするというささやかな反抗しかできませんでした。。。

空港でちょっと冷めたダブルダブル(ポテトと飲み物がついたコンボ)を食べて、と。

うむ、行く価値ありの美味しさですね。
ザ・アメリカな感じ。

中米に行く便などの乗り継ぎでロスにちょびっと滞在するフライトパターンって多いと思います。
そんな時は、ほんのちょっとのアメリカ体験にいかがでしょうか。
(深夜の乗り継ぎ待ちでは無理だけど・・・)
Uberのアカウントが無くても、タクシーか、チーター(チーズ柄)バスに乗れればokですん。

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