週末旅行のススメ:笑顔のメキシコシティ編その2
本日のイメージソング:ORANGE RANGE "花"
暖かいメキシコシティハカランダ(日本の桜みたいに春の代名詞で、紫の花をつける木)が満開。
もう春なんですね。
さて。日曜なのにセンセイも私も二人ともちゃんと早い時間に起きる。。。も結局はメスカル飲んだりしつつそれぞれブログ書いたり、荷物のパッキングしたり昼過ぎチェックアウトぎりぎりの時間まで部屋でのんびりとしていました。
あ、これが私達の通常運転じゃん、特に朝から飲んでるところが(笑)
それと旅の定番、旅の終わりの物々交換。
前回は私が日本に帰る時に、センセイに押し付けたモノがちょいちょいありましたが、今回はいろいろもらってます。
ロン毛のセンセイご愛用の柘植?かわからんけど、良い櫛とか。
あ、昨日お別れしたお兄様からもお洋服などなど頂きました。(やっぱり私の女子力の低さって一体。。。)
昼からはひとまず、センセイがお買い物するのに付き合って民芸品関連の市場に行きました。
私自身が昔、バリやイスタンブールに買い付けに行っていた頃を思い出してちょっと懐かしい。
けど、民族衣装や革製品は(近隣諸国の分まで作って輸出している)グアテマラの方が良い手仕事してますね、やっぱ。
その後、やっぱり途中のコンビニでお酒を買ったりメスカルのバーや地ビールが生で飲めるバーでお酒を順調に摂取しながら(笑)、そしてたくさんの話をしながら行き先を特に決めずにブラブラお散歩デェトをしました。
中華街でメキシコ人による龍踊り。
グアテマラでセンセイと一緒に旅をしていた頃との大きな違いは、メキシコではおおっぴらにお酒が飲めないから隠していること。
缶ビールをコンビニの袋で隠し持ち・隠し飲み・・・どんだけダメな大人やねん。
だって、屋台のタコスにビールが無いなんて、悲し過ぎるもの、ねぇ?
そうこうしているうちにお別れの時間が迫ってきました。
哀しくはないです。
だってまた普通に会えそうだし、一緒に旅も出来るかもだし。
だから笑顔でハグしてお別れです。
でもバスターミナルに向かうタクシーの中で、不意に泣いてしまったのは。
お別れすることが哀しいんじゃなくて、12月に一緒にケツァルテナンゴを出発した旅が、今終わった様な気になり、ちょっと寂しかったからだと思います。
夜行バスはまたも隣は居ないので横になり。
wifiが使えるバスですが一切使うこと無いくらい、ぐっすりと寝ました。
明日からはセンセイは日本での、そして私はサカテカスでの日常が始まります。
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