メキシコの生活いろいろ 2015/05/16 乗り換えいろいろ:一時帰国編その2 やっぱり旅って前もっての準備でけっこう変わるよね、空の上からニイナです。 今回は旅気分が無いのと、忙しさにかまけて事前準備を怠っていたので、 ギリギリの所持金の日本円、ギリギリの充電状態の携帯電池、など結果的に いろんなことがギリギリです。 そして現在、私にしては初、空の上でブログを書いています。 (JALの国内線で使えるWi-Fiのチケットが当たっていたんだけど、今回しか使う機会は無い) 使ってるマッキャーナちゃん(macbookair11インチ)も、電波はあるけど 国際線で仕事のプレゼン資料を作っていたので、電池は残り6%、、、 最後まで書けるかしら。 メキシコ国内線は1列+2列のプロペラ機でした。けっこう席数はあったけどタラップ短かっ。 さて。一路乗り継ぎで行ったモンテレイの空港はいろいろ残念というか メキシコっぽいというか、でした。 荷物の受け取りが無かったので、国際線乗り換え、という標識の示すがままに進んでいくと、、、 え?これ出国のイミグレ通って無いまま飛行機のゲートじゃん!外国行けちゃうじゃん! とりあえず、その辺の空港の人に言ったら、セキュリティの隣の扉を使って一度普通のロビーへ出させてもらえました。 どうやら間違える人は多いらしい。係員の人も慣れています。 そして行ったイミグレは、セキュリティの外にあり、そしてひっそりとトイレの隣にある小さな小部屋で、電気も消えて閉まっている。。。 夜23時にオープンすると聞いていて、その時間から20分過ぎてもまだ開かない。 大丈夫か?ここ、入出国を管理する場所だよね? とりあえず、ロビーのいたるところにある各銀行のATMから自分の銀行のを探し出し 最後にメキシコペソを引き出して、よし、ドルに替えよう、と思ったけど両替所が見つからない。 お腹もすいたけど、コンビニもレストランも全てしまっています。 がびーん。やっぱいろいろ前もって準備しておけば良かった。 切なくうろちょろしている間に、イミグレが開いたので行ってみました。 私以外に誰も居らん。。。 こんなぼっちな状態のイミグレは今までの旅経験で初めてです。 居住者カードとパスポートと一緒に、アグアスカリエンテスの空港の アエロメヒコのカウンターでもらった出国カードを提出したら、 なんとエクセルに手打ちで何か情報を打ち込んでいる、、、 ふふ。もう何をどう管理しているのやら、です(笑) もらった出国カードの半券はパスポートと一緒にしっかり持って、と。 そして、今度こそセキュリティを通ってゲートへ。 中で両替屋さんがあるかと思いきや、見つからないし、係の人に聞いても、あるけど閉まってるというし。 あぁ、、、ペソを日本で換えたらとんでもなく悪いレートだよね(泣) やはり昨日くらいは深夜まで残業せずに帰って両替屋さんに行くべきだった、、、と嘆いても遅いので、ゲートでのんびり。。。 するはずだったのですが。 空港の職員さんに空港の使い勝手のアンケートを求められるわ、 アエロメヒコのカウンターの人から、 「同じ便に乗る日本人の出国カードにスタンプされた日付が読めないので イミグレでもう一度スタンプを押させてきてほしい」と頼まれるわ。 なんでこんなにスペ語も英語も喋れん私に目をつけるかな。 そういや私、見かけは人が良さそうなのか、よく現地人に道を聞かれる人だった(笑) 自分も一度通ったゲート脱出→イミグレのルートなので、説明するより連れて行った方が早いはず。 「いいよ、私が連れて行くよ」と言って、何が起こったか分かってない日本人のオジサマに、 状況を説明しながらまたまたイミグレへ。 セキュリティ横の緊急ドアなんてもう自分でボタン押して通っちゃってるからね(笑)。 無事に再スタンプを押してもらえたオジサマと話しながらゲートに戻っていると、同業他社の方だと判明しました。 やっぱ日本人でメキシコで働いている人ってもりもり増えているし、そういう方が多いでしょうなぁ。 で、搭乗時間をどれだけ過ぎたか分かりませんが、大幅に遅延して搭乗。 この便はメキシコシティ→モンテレイ→成田というアエロメヒコの便で メキシコシティから乗っている乗客は、モンテレイで飛行機からは降りられません。 なのでモンテレイから乗る乗客は少ないけど、ボーイング787の中は既に満席でした。 周りは日本人かと思いきや、韓国のツアー客の団体のようで、窓側か通路側かの席指定も出来なかった私は、この中で長時間のフライトはきついと思っていましたが。 座ってみると一番後ろの席で、2列しか無い席の窓側、なので窓側は広く空いているし トイレに行くのも席の後ろを通って行けるので楽々でした。 やっぱり私は移動運が良いのです。 夜フライトによる窓の開閉タイムが無いと思いきや、自動調節でした。 乗客も窓の下にあるボタンで、暗くしたり明るく外が見える様に調整出来ます。 機内では、隣の韓国人のイケメンさんを全く気にすることなく、女子らしからぬ自由な足さばき(ブランケットの下であぐらをかいている)と、よだれ顔とで短時間爆睡をくりかえし、寝不足をかなり解消出来ました。 さすがに場所的に機内食は選べないのですが(最後に回ってくるから片方のメニューしか残っていない)普通に美味しかったし、途中、お腹が空いたらカップラーメン食べれるし。 (機内でカップラーメンって、昔、JALのビジネスクラスに乗れた時の「うどんですかい」以来。) この路線は悪く無い印象です。 選べなかった機内食。ご飯はないけどお漬け物(笑) メキシコ人にとってお漬け物はどういう位置付けなのか不明。 そんなこんなで一週間後に会社に戻ってすぐ必要な仕事のプレゼン資料をぽちぽち作りながら 長時間フライトを乗り切りまして。 見事に3時間半遅れて、土曜日午前9時50分頃に成田に到着しました。 と、書いてる間に、バッテリーがヤバい!続きと写真は後ほど! (5月18日、訂正と写真アップ完了です) [3回]PR
メキシコの就職 2015/05/14 実家へ帰らせていただきます:一時帰国編その1 連日の寝不足による頭痛を独り小さな空港で飲むラム酒で忘れようとしています、ニイナです。 ・・・ラムって、いいよね。 さて。妹が結婚するので一時帰国を(弾丸に近い)します。 その為に、でもなんでもなく連日のタスクをこなす為に毎夜の残業、 さらに仕事のことを考えてしまって(他にすること無い寂しい生活なもんで)眠れない、 という悪循環の日々でしたが。 あとは飛行機乗るだけ! 全てを忘れて寝落ちるぞー!寝酒にはやっぱラムかテキーラですね(笑) 今回はとにかく移動時間を短くしたくて、それで選んだら最寄りのサカテカスの空港ではなく アグアスカリエンテスという、サカテカスからバスで2時間くらい、さらにそこからタクシーで 空港まで30分くらい移動しなきゃならん所にある空港からのフライトと相成りました。 今回は初。アエロメヒコでモンテレイという町に移動してそこから日本への直行便です。 アメリカを経由しなくていいっていうのが初めてなので、estaの自動機械で 大分楽になったとは言え、やはりどうも難関の様に思われるアメリカ入国をしなくてすむのが 新鮮です。 あ、今回の移動の相棒は先日鍵を破壊したドン・ガバチョ(ハードな昔のスーツケース)さんです。 鍵を破壊しましたが、普通に使えているのでね(笑) アメリカは通らないけど、もう荷物に鍵をかけて預けることは無いか、と。 さて。アグアスカリエンテス空港は、地元の北九州空港と全く同じ規模でなんとも落ち着く。。。 出国手続きはここではしなくて良い様です。 アエロメヒコのカウンター手前で荷物を開けられて、チェックが有ります。 人の荷物を少し預かった私はちょっとどきどきしましたが(変なものは無かったみたいで良かった)、そのままチェックインをしたら、荷物を成田まで取り出す必要も無く、このルート、楽でいいな、と思った次第です。 ネットもサクサクではありませんが、なんとかこうしてつかえているので、 今まで忙しさにかまけてやっていなかった、帰国中のスケジュール調整の連絡や段取りをしています。 と、いうわけで今回の一時帰国編、慌ただしくなると思いますがはじまりはじまり〜。 にほんブログ村 [2回]
メキシコの生活いろいろ 2015/05/03 正しい休日の過ごし方:チャパラ湖編 土曜の朝、やっぱり大して寝てないけど元気の良いニイナです。 だって、ここはグアダラハラ! 誰も私を知らないし、誰の目をも気にせず、昼からビール飲んだりも出来るしのんびり楽しく過ごせますから! と、言うても飲んでないけどね。 朝はバスの中でコーヒーとベイクドチーズケーキですよ。 さて。麻薬組織の問題によるいろんなところストップは多分解除されていて。 隊長ちゃんと今日こそ湖へ。 大きな街のグアダラハラには4つバスターミナルがあるらしく、その中の古いターミナル(昨日のトラケパケの古いバスターミナルとはまた別)へタクシーで向かいます。 ここからバスで39ペソ、、、と思いきや50ペソ。 えー?値上がり?とその時は思っていたのですが、どうやら直通の座席指定が50、 路線バスだと39みたいです。 一時間ほどバスに揺られて、チャパラ湖へ。 湖と言えば、前回グアテマラではとんでもない山を乗り越えた先にあったので、 山からだんだん湖が見えてくる、、、と思っていましたが。 途中、少し山を超える、、、けど湖なんて一向に見えませんが本当にこの先にあるのかしら。 それでもひとまず最終地点にてバスを降りて、チケット売り場のお兄さんに 歩いていけるのか尋ねたら、ターミナルを左に出て歩いて4角先だと言う。 4角先に湖があると信じて(中南米で道を尋ねてその通りだったことは皆無)歩く道のりが暑い! 久々の湿っ気のある暑さにテンションが上がってきた所で、 ちょっと観光地っぽい雰囲気になってきました。 おぉ〜、湖! 事前情報の通り綺麗な所ではないので、泳ぐことも釣りも出来やしませんが、 それでも水っ気と暑さと花の色の鮮やかさにテンション上がりまくりです。 遊覧船の看板で値段を見てみると、1艘30分で近くの無人島まで行って帰ってくる。 で、400ペソ(約3200円)弱。 二人でこれは高過ぎやん?と思って他の合流出来るグループを探していたら ちょうど親子3人連れを乗せた船頭のおじさんがこっそり、という感じで 「二人で200で乗せてってやるよ」と言ってきました。 んもぅ、これ最初にこの看板の値段で乗るの、ばかみたいじゃーん。ふっかけてるじゃーん。 これで乗る人が居たら棚ぼた、みたいな感じなんですかね。 仮に最初から8人グループ、とかの団体がきたら値段は落ちる様に思えますが、 結局、約400ペソで船を一回出す、という事実は変わらないわけだから、 最初からそんな裏取引的なことせずに、お一人様100ペソって書いて、 誰の船に乗っても同じ値段の協定が出来ている方が絶対儲かるよ。 だってここで200ペソ払って乗ろうとか思わんもん。 本当にこういうところがメキシコの好きになれない所。 お隣で経済的にも国力も格下のグアテマラではこういうふっかけられ方はほとんどなかったので どうしても比べてしまうなぁ。。。 そんな話をしつつ、とても気持ち良い風を受けながら船は15分ほどで無人島へ。 また、ベリーズの海やグアテマラのアティトラン湖でボートに乗っていたとき同様、 いつの間にやらthe BOOMの「風になりたい」を口ずさんでおりました。 島には1時間滞在、というわけで、並んだお土産屋さんとレストランの客引きを躱しつつ でも暑さの中、飲み物必要だよね、でピニャコラーダ(テキーラベースのカクテル)飲みつつお散歩です。 途中、船頭さんが追っかけてきて、「今のうちに船代払ってくれぃ。ガソリン代が払えないからさ。ところでチップは別だよ。」 と、言ってきたので、船代だけ渡し、チップは陸地に帰ってから満足度に応じて払うつもりでした。 ってかこの小島で給油するわけじゃないでしょ。 裏取引みたいな勧誘の仕方をするから、それぞれのお客さんに見えない所で お金のやり取りしなくちゃいけなくなるんだよ。はぁ〜。 気を取り直して散歩続行。 お花いろいろ 教会もちょっとある 小魚のフリットが湖の名物と聞いていたので、一つのレストランで持ち帰り用にゲットん。 (50ペソ。約400円と観光地値段) 名物というからには同じく小魚のフリッターが名物のヴェネツィアのムラーノ島で昔食べた様な熱々ジューシー小魚以外の小エビとかも入ってるよ、なものを期待していましたが。 ・・・これは一度揚げた煮干しです。 まぁ、カルシウムたっぷり採れそうだからいいかー。 一時間弱お散歩して船に戻って、さぁ本島に戻ってる最中に、、、 パソコン入れた荷物をさっきの煮干し屋、いや、レストランに置いてきたことに気付く。 「荷物忘れた!」と船頭さんに言うと、「チップとして100ペソ出すなら戻ってやる」 ・・・もう疲れたので、何も言いませんでしたが。 チップを要求せずに戻ってくれていたら、本当にありがとうの気持ちで (戻る為の)ガソリン代として100ペソ、もしかしたらそれ以上払えたかもしれないのにね。 メキシコはチップ(と賄賂)で成り立っている社会なので、そこに住む以上、 サービスに満足していない場合でも捨て銭と思って置いてきますが、 そういう時は気持ちは良く無いです。 プロとしての仕事をしてない作業に対してお金を払うことに、 いつか心が慣れる時が来るんでしょうか。 陸に戻って、グアダラハラまで戻るのはせっかくだから行きとは違うバスにしよう、 ということで路線バスの39ペソに乗ってみました。 しかし時間は直通の2倍くらいはかかるし、停車の旅に目が覚める、ので 土地勘を覚えたり、(幹線道路で周りは郊外店ばかりですが)周りの景色を楽しみたい、 という場合じゃなければ大人旅派の方には直通バスをお薦めします(笑) 隊長ちゃん、お疲れのご様子で停車の度に揺れるのにはお構いなく爆睡・・・。 グアダラハラの旧バスターミナルに着いて。 近所の中華屋さんで最後に二人でご飯を食べて、 私はトラケパケの新バスターミナルに向かう路線バスに乗って、ここで隊長ちゃんとお別れ。 バスターミナルではWi-Fiが使えるので、ブログ書いたりなんたりしながらのんびりと出発を待ちます。 戻りもETN社の快適な社内で、横になって約5時間。 家には日付が変わって日曜の0:30くらいに帰ってきました。 そしたら家の前の公園でまだライブかなんかやっとるし(笑)遅くまでやり過ぎやろ。 いつまでも終わらない音楽を聴きながら、暖かいグアダラハラ(で思い出したグアテマラ)を思いつつ、4日ぶりにぐっすりと眠りについたのでした。 [2回]
メキシコの生活いろいろ 2015/05/02 正しい休日の過ごし方:グアダラハラ編 お腹ぺこりん、ニイナです。 いやー、旅行の間って、前夜の晩ご飯の量とか睡眠時間とか関係なく、 おいしい朝ご飯もりもり食べたい気持ちが家に居るときより強くなります。 ちゃんとしたホテルに泊まった時ほどそう。 え?私だけ? さて。 そもそも一昨日、仕事で(気分的)一段落着いて、残業して帰宅したのが夜9時くらい。 そこからバスの時間を見たりいろいろして、、、で朝まで寝てない。 昨夜も仕事のプレゼン資料の手直しで徹夜だったし、と思って 30分だけのつもりで横になったのが間違いで、 予定していたバスが出る5時50分に起きました。 そこからバタバタ準備して、タクシーでバス乗り場に行って、 7時半にグアダラハラに向けて出発するバスの二本のうち、ちょっと高いけど時間が正確なETN社のバスに乗りました。 (595ペソ。約4800円弱。ふかふか一人独立シートで快適、もちろんwi-fi、テレビ、軽食、水付き) だって安い方(445ペソ)、七時半になってもまだバスが未着でチケットすら買えなかったんだもん。。。 二日連続の寝不足分をカバーしたくて寝たかったのですが、寝れないまま定刻より20分早く 12時過ぎにグアダラハラの長距離バスターミナルに着きました。 ここはグアダラハラ郊外のトラケパケという街にある、新しい方のターミナルです。 南国!という雰囲気ではないけどサカテカスよりずいぶんあったかい。 ハイビスカスを見るとテンションあがります。 今回のグアダラハラを訪れるの目的は「メキシコ最大の湖でのんびり」というもので。 その湖に行くのにグアダラハラからはトラケパケを通って1時間くらい、らしいので トラケパケの古い方のターミナルに旅友さんと集合予定でした。 あ、今回の旅友さんは、年末にグアテマラで火山の噴火を見る為に一緒に富士山越えの高さの登山をした女子大生の隊長ちゃん(交換留学でグアダラハラに留学中)です。 が。バスに乗っている時から隊長ちゃんから情報をもらっていましたが、 なんと今日は湖に行けないっぽい。 マリンルックで揃えたのに。(ショートパンツにボーダー着てるだけ/笑) なぜなら麻薬組織が事件を起こしていて、グアダラハラ周辺全域交通がストップ、とのこと。 でたー!メキシコあるある! バスや車を燃やしたりして道、封鎖。がびーん。。。 (後から知ったが、死人7人、けが人十何人。) 湖、明日は行けるかな、、、と思いつつグアダラハラのセントロに待ち合わせ場所を変更し、 路線バスで行こうとしたらこれまた道を尋ねた人に、路線バスもその騒動で機能してないからタクシー乗った方がいいよ、と言われ。 タクシーに乗ろうとしたら、吹っかけてくるし。 吹っかけてくるのを追い払って、(それでも少し高いかもしれないけど安心な)ゾーン制のタクシーチケットを買って、別のタクシーに乗ろうとしたら、やっぱりその麻薬の騒動でセントロに向かうタクシーが少ないから他の人と乗り合いね、と言われ。 (チケットの値段はそのまま変わらない) 乗り合いはいいけどさー、、、なんでタクシー会社の従業員がお昼ご飯食べる為に自分家に帰るのにも乗り込んでくるのさ(笑) その人ん家も通り道から外れてるし、一緒に乗り合ったおばちゃん家もセントロと方角違うし、で結局回り回ってむっちゃ時間かかっとるやん・・・。 そして、グアダラハラのタクシー運転手さんたちは皆様、ホテルの客引きも兼ねているようで、 まだホテルは取っていないことを答えると、熱心におススメホテルを勧めてきました。 もう、暖かいお湯と綺麗な部屋があって便利な場所なら、この際どこでもいいけどね。 ってなわけで、セントロにあるほどほどのホテルで部屋を見せてもらって、 即決でチェックインしてタクシーの運転手さんと別れたのは、午後二時近く。 あれ、何も問題がなければ湖で遊覧船に乗っていたはずの時間じゃぁないか。 全てがメキシコあるあるなので、ま、いっかだけど、、、うん、まぁ、メキシコだね(笑) セントロのカテドラル 4ヶ月ぶりに再会した隊長ちゃんと、留学生事情なんかを聞きながらブラブラ。 お昼ご飯はトルタアオガードっていう、フランスパンに具を挟んだものに、 サルサをたっぷりかけた名物料理を食べました。 (他の地域にもあるけど、ここらへんはパンが美味しいんだそうな) 予定外のグアダラハラ観光なのでノープランです。ただの食べ歩き。 唯一の観光らしい観光と言えば、市庁舎にある壁画を見に行ったくらい。 国民の休日なので(何の日かは知らん)閉まっているお店も多く、ベンチでのんびりしたり。 あ、セントロの大きな市場に行ったらそこはお店が全部開いていました。 食料品から、食堂(何故かお寿司屋さんが多数)、洋服、服飾雑貨、電気小物といろいろなお店が揃っていて、問屋的お店も多数。 中にはフライヤー印刷屋さんとかもあったりして、ちょっと面白かったです。 履きやすそうなサンダルを100ペソ(約800円)でゲットん。 隊長ちゃんも色違いで買ってました(左) せっかく大きな街に来たので、マッサージ屋さんとかエステとか行きたいと思ったのですが 見つけきらずに、、、こんなことになってる私(笑) 公衆の面前でバッキバキの整体を5分か10分くらい施術してもらいました。 お値段はお気持ちで、で手持ちの30ペソ。 整体屋さん他、ヒップホップなダンス系やバイオリニスト、コスプレで記念撮影、などなど 路上パフォーマー多数。 さすがマリアッチ発祥の地です。 お父さんらしき男性が弾くギターもさることながら、少女の歌声がとっても素敵、な親子パフォーマー。 https://youtu.be/uzli3cnCGSA しかし、こやつらは許しがたい。 (生の人の首も見えてるし、男立ちしていて化粧が下手なミニーちゃんなんて見たく無い) 信号待ちの間に道行くおじさんからプレゼントされました、葉っぱで作ったバラ。 グアダラハラのタクシーは黄色なので、この写真だけ見るとNYにいるみたい(笑) 夜はタクシーでちょっとセントロから外れた隊長ちゃんおススメの日本料理屋さんへ。 揚げ出し豆腐で久々の日本酒〜。(急須に入っていて90ペソ。約720円) メインは鉄火丼もうなぎ丼も今日は無い、、、ので白身魚の鉄板焼き(?)をいただき、満足してホテルに帰ったのでした。 にほんブログ村 [1回]
メキシコの就職 2015/04/15 かかってこんかい、メキシコ。 ヤサぐれてるわけでも哀しいわけでもございません、ニイナです。 なんか本当にそんな心境です。 ケレタロ編の後半は写真だけ(出た。急に面倒になって投げ出す病) ケレタロのピラミッドにて。上には登れません。 朝に一人で散歩中に発見した教会 朝ご飯に市場の食堂でスープ。 日本食レストランで。メキシコ人のカルロがアサヒを飲みたがるのが笑えます。 さて。家にネットが通じましたのでこうしてブログを書いております。 土曜日にネット会社に行って契約して、明日にでもモデムを付けて!と言ったらその日に通じました。 2、3ヶ月かかるなど噂を聞いていたのでよかった。 月々250ペソくらい(約2000円)で5Mbps?と一番安くてトロい契約にしましたが、充分サクサクで満足です。 しかしモデムとかあるけど、どういう線なのか(ADSLなのか光なのか何なのか)よくわからん、、、。 まぁ、いっか。繋がったならそれでいいので、どうでもいい。 そう、ここではまぁいっか精神でいなきゃ、やってられません。 あまり細かい道理や物事の理由が気にならなくなって、 なんともおおざっぱな性格になって来たと自分で思います。 メキシコ人みたいになりつつある、のか。 (そういやメキシコ人はO型がほとんどらしい。) 今はただその精神の方を大事に。 将来や自分の気持ちがわからないことが多過ぎてどうしよう、とか思うのですが。 とりあえず、あまり先のことは考えずに、まいっか精神で生きていきます。 にほんブログ村 [6回]