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ニイナさんの海外転職レポ

お金、コネ、専門技術、語学力、彼氏、全て無し!の33歳独身女性が体当たりで始めた海外転職活動と@ラテンアメリカのリアルなレポート。語学留学と就職を決めるまでの第一章、メキシコで就職して驚きの連続の第二章。目指した業界に転職しての第三章です。

夢のスタート的南米旅行:序章

現在、無職のニイナです(笑)
あ、でも次の仕事はちゃんと決まっていますのでご安心ください。
これでメキシコ2回目の転職って(笑)短期バイトかよって感じですが
不動産業界に戻る時が来ました。

もともと、メキシコでもどこでも、私は自分がいる地域と世界がつながるような、
そういう夢が常にあって。
(昔、トルコの遊牧民のものを売るためのお店を出したのもそれを実現するための一つ)

メキシコのレオンに居るんだったら何ができるかな、って思っている中に
自分で場所をゲットすること、その為の不動産取引の知識と経験が必要だな、
というのがありまして。
で、それだけじゃなくて、やっぱり日本で売買メインの会社で
不動産エージェントを営業事務としてサポートする仕事をしてきて、
(とシアトルのスーパーエージェントウーマンの仕事っぷりを拝見させていただいて)
やっぱりこっちのワクワクする業界に戻りたいっていうのがずっとありました。

自動車業界が花形のメキシコに来て約1年半。
この業界ならではの体質とか雰囲気に慣れきれないまま、
まだしばらくこの業界で語力と生活力の経験値アップを図っているつもりでしたが
今回、すごくいいタイミングで不動産会社にご縁をいただきました。

新しい会社はボスも顧客も日本人ですが、同僚も取引先も全てメキシコ人なので
スペイン語と英語は今まで以上に幅広く必要です。
花形業界さんより給与の額は落ちるけど、私の語学だけのレベルからすると
充分過ぎるほどですし、私の語力以外の日本での社会人生活での経験値
(私は日本人力と呼んでいます)を今までより活かせる業界です。
何より新しい会社で想像するライフワークバランスが私の理想とするもので、
もともとこんな生活目指して海外に来たんだった!と思い出させてくれました。

ぶっちゃけ、花形業界さんで大きなところとかは安定もしてる分、
日本人らしい気遣いとか出来なくても、スペ語レベルが高くなくても、
会社に気に入られていればずっとのらりくらりと働けるところも多いです。
私はそんな働き方は苦手なので。

と、いうわけで、新しい仕事!の前に。
南米にちょっくら行ってきます。
大事なお友達の結婚式がボリビアであるのです。
遠く日本から嫁いだのに、日本からはご家族もお友達も参加は難しいらしい。
だってそりゃ遠いもん。
でも、ぼっちのお嫁入りって、私だったら寂しい。

というわけで勝手ながら参加表明です(笑)
メキシコからも遠いとはいえ、日本よりはずっと近いので。
と、ついでに20代の頃に果たしたかった夢の南米大陸行きを
叶えるチャンスですので便乗(笑)
不動産業界に入ったら、しばらく大きな休暇とかは望めないと思うし
ガシガシ動ける今のうちです。

会社を辞める時は、多くの同僚や出張者さんたちから
ありがたいお言葉をいただき、本当に私は皆様に支えられて生きているなという気持ちと。
ちょっぴりの寂しさとこれからの私が何を持って皆様に返せるかっていうドキドキと。
いろんな気持ちを抱えて、でもとんでもなく軽い心で飛び立った気持ちでした。

10月2日、やっとこさ飛行機のチケットを取る。
今回は翌日出発のブエノスアイレスイン、月末近くにアウトの同じくブエノスアイレスからアウトのチケットです。
ここまで購入が遅くなったのは、その2、3日前にやっとこさ、
旅のルートを決めるべく地球の歩き方をゲットできたからで。
旅の大事な相棒の手持ちバッグも買いました。
(メキシコにしては可愛いのを見つけたと思ったら、どうやら日本でこれ同じの見たことある)


右の牛柄が日本にいる時から使っていた普段から愛用のべこちゃん。
左は防水機能やサングラス入れのついた新しい旅の相棒君。


10月に入って最初の月曜日の三日、朝から1日またしても銀行や車の名義変更で忙しく動き回る。
(けどどれも相変わらず何一つ解決していない/泣)
夕方からやっとこさ準備を始めていつもの旅のようにバタバタと、家を出ました。
ここまで、道中の詳細を決めずにぶらりと旅に出る、旅っぽい旅って
昔、妹とパリで待ち合わせたヨーロッパ3週間旅行ぶりかしら。
では、行ってきます。

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9月の独立記念日連休:きゃ〜っ!な後編。

この日のテーマソング 尾崎 豊 "I Love You"

いろいろ吹っ切れて心が軽い!ニイナです。

さて。この日もよく晴れた連休二日目。
お昼から大好きなお友達とサン・ミゲル・アジェンデという街の近くの温泉街道を目指して出発しました。

道中初めて通るグアナファトの街の北(かなぁ?)の110号線の道。
団体ツアーのルートらしく、鉱山の街だからか天然石屋さんなどにお客さんがいっぱいです。
そのへん冷やかしたりしつつ景色も良くオススメです。





ブンブン飛ばして到着の温泉街道、にある有名な洞窟温泉
温泉は。。。すみません、画像がないのですが(笑)
いつもいくコマンヒージャ温泉にある個室で入るようなところではなく、温泉プールです。
入場料は一人130ペソだったかな。
祝日で人がごった返していました。
14時くらいまでならテマスカル(伝統的サウナ)も300ペソで入れるみたいです。
洞窟温泉といっても、洞窟は天然物ではありません。
深いプール(身長160cm弱の私で立てるけど、歩いて前に進むのは難しいくらい)から
細い鍾乳洞的通路を通って、奥のぽっかりと広い洞窟部分に入ります。
中に入れば入るほどお湯は熱く、洞窟内部は熱気もこもっているからのぼせる〜。
ので、多くの人が洞窟から出て、でも上がると寒いからプールに浸かったままビールを飲む!
もちろん私も。
お酒飲みながらの温泉って最高の休日やん。

17:00の閉園と同時に出て(追い出されて)、その日のお宿のサン・ミゲル・デ・アジェンデへ。
急遽で決めたルートだったのと、祝日からの週末でお宿が取れるか微妙でしたが、
なんとか街中の一軒が取れました。
ネットでホテルを検索した時に思いましたが、どこも客室が狭い・・・。
街に到着してわかりました。
街自体がせせこましい。
セントロのあたりは全然車を停められません。
そういや、5年前の初メキシコ旅行で連れてきてもらった時も、駐車できる場所を探し回ったんだった。。。
この街もグアナファト同様、可愛らしい街で、有閑セレブな雰囲気の欧米人も多いです。
アジアンは見なかったなぁ。



夜は独立記念日当日のセレモニーで盛り上がる喧騒の中
メキシカンレストランで生演奏を楽しみつつ、夜は更けたのでしたん。

(メキシコに来て初めてベサメムーチョを聴きました♪)



翌朝。ちゃっちゃと出発するつもりでしたがやっぱり、近所のカフェの朝ごはんでのんびりと。
もう休日が休日らしすぎて幸せです。
この日はケレタロから東に外れたベルナルという小さな街にある、大きな一枚岩を登る予定で、結局お昼前くらいに出発しました。

そこに行くまでの111号線という道がこれまた、晴れてて広くて、気持ち良かったです。
メキシコの中央高原地区全体が標高が高いと思うのですが、こういう広いところに来るとなおいっそう、雲が近い。
 


風景を楽しみながらのんびりドライブして、ベルナルの山の麓に着いたのは14時くらいだったでしょうか。
ここも、5年前に連れてきてもらったのですが、あれ?こんな街だったっけ?
もうちょっとこう、、、お土産屋さんとか見て回るところがあって
ザ・観光地!だと思っていたのですが、今回は街への入り口も何もない一本道で、
降りたところも登山道しかない。あれれ?


まぁ、いいや、ととりあえずの登山です。
標高高いので、息が切れるのも早い。空気が足りん。
とは言っても、そんな重装備でもなくいけました。私、ゴルフ行きそうな短パンだったし(笑)
足元はスニーカーは必要か、と。
サンダルとか、若干ヒールのある革靴とかで登っている方々はちょっと大変そうでした。

途中何度も休憩を挟みながら、
(でも周りのメキシコ人たちもけっこうなおばちゃんとかいて、同様に休んでいる/笑)
一緒に行っているお友達はもちろん、周りを登っている人に助けてもらいながらなんとか登りました。


登頂証拠写真。ここより上はロッククライマーみたいな人が2、3人アタックしていました。




世界は広い。
心のアルバムがまた分厚くなりましたん。
因みに、メキシコは世界一UFOが目撃されているところですが。(私は見たことないけども。)
中でもここベルナルはかなりの目撃率らしい。
パワスポ?か、どうかはわかりませんが、アメリカのセドナに行った時と同じ感覚だったのは確かです。

で、降りた後に当然のごとくビールを飲んで、と。
ミチェラダ(塩とかで味付けしたビールのカクテル)が体に染み込みます。
降りたその先は前回にも来たことあるところで、
その辺をうろちょろしてみてわかったのですが、前回は山には登らず、
麓の街からと、この辺りからの景色を楽しんだので、そんな登った感がなかったんですね。
どうやら私は今回、街そのものに王道ではなく裏口的ルートからアクセスしたらしい。
どうりで、あまり車とすれ違わないはずです。

町側の風景

その日も、急遽でなんとか取れたケレタロのお宿へ。
夜はそこからuberを使って、2キロくらい離れた旧市街のセントロへ水道橋の夜景を見に行きました。

その後、セントロでお食事しようかしら(=休日らしく呑もうかしら)と思ったのですが。
お店が開いてない!!
え?土曜の夜でしょ?あのどこもウザいくらい喧しくなるメキシコの土曜の夜なのに?
祝日の翌日だからでしょうか。
ケレタロ州自体が、あまり深夜営業とかをしていないのでしょうか。
旧市街の観光地だからお店がないのでしょうか。

真相はわかりませんが。
地図も何も情報を持っていないので、どこが繁華街か不明で、
結局旧市街セントロのカフェで簡単な晩御飯にしました。
うむ。休肝日。(と言ってもせっかくなので小さなワインを買ってお部屋で開けましたが)

が、そこで素敵な出会いが。
オープンテラスのカフェで歌っていた夫婦デゥオの女声が素敵ぃん♪

近くに座って聴いていると、曲の合間に「どこから来たの?」と聞かれ、
日本人と答えたら、尾崎豊のI Love You を歌ってくれました。
日本から何かのバンドが来たときに(スカパラって聞こえたような。)セッションしたらしく、
そこで覚えたのか、レパートリーにあるらしい。
名曲だもんなー。
世代的に全部歌えるもので(笑)、客席からいっしょに歌っていたら喜んでくれましたん。
毎週土曜の20時からセントロの広場横で歌っているそうです。ぜひ♪

ぐっすり寝て翌朝。
気持ちよくていつまでもマッタリしていたいところを振り切って出発。
最後になぜか帰り道とは逆方向、しかも昨日と同じ方向をさらに遠いところへ。
サンルイスポトシに向かう道にある、プエンテ・デ・ディオスという滝を観に行きました。

途中、ケレタロからベルナルに向かう道で朝ごはん屋さん発見。
焼きたてトルティーヤを買って、好きなものを詰め詰めするタコス屋さんの大きな屋台です。
これがまた美味しいのでもりもり食べて、おやつにチュロスまで食べて元気に出発。

ベルナルを過ぎてちょっとすると昨日までとはまた違った、山の中の田舎道は快適です。
 
ここでも十分な高さですが、ここからまだぐいぐい標高が上がります。

最後はまたちょっと細い山道で、ここで本当に合っているのかしら、という所なんですが。
到着した先では川が流れていて、案内所でガイドを頼んで歩いて滝まで向かいます。
二人で130ペソ。

昨日に続いてそんな激しいトレッキングをするつもりのなかった私は、街中で履いているいつもの足首のストラップがゴムになったタイプのサンダル姿です。
ま、それでも行けるでしょう、という案内所のお兄さんの言葉を信じて、ガイドのお姉さんについていくと、、、出発5分で後悔。
いや、来たことじゃなくて、服が!思いっきり腰まで浸かるような、沢登りじゃないの!
おっおぉ〜ぅ。普通の洋服着て来ましたよ。

レオンではしばらく雨は降っていなくて、雨季はもう終わったかなぁ〜と思っていたのですが、ここはちょっと前に降ったのか、この日は水量がちょっと高めとのことでした。
サマーセーターを捲り上げ、足首までの綿パンツはもう諦め(るしかない)、バッグは紐を短くして、、、で歩きました。

ひょいひょい歩くガイドのお姉さん。とビビりへっぴり腰の私。

マイナスイオンの中をトレッキング。

水量が多いので、途中、何度か川を横断するときの水圧で流されるかと思いましたが、なんとか到着しました。




びしょ濡れです。でも気持ちいい!!


途中、すれ違うメキシコ人たちのやっぱり無防備な感じね。
水着組もほんの少しいるのですが、やっぱり革靴にスラックスのおじさんとかいるし(笑)
タライにペットボトルの飲み物入れて持って行って、滝の近くでピクニック的に楽しもう、というファミリーとか。
全力で休日を楽しみたいのわかるけどもう夕方ですよ(笑)

流れが速かったり、滑ってこけたりすることもあるので、スニーカーと水着より意外とこの服で良かったのかもしれない、と結果オーライです。
(ビーサンも持ってきていましたが、それは使わなくてもっと正解。絶対流れて行っていたと思います)

戻ってきて、川の近くには小さなホテルとかシャワー室付きのトイレとかがあるので、
そこで乾いた服に着替えました。

この時点で、17時過ぎ。
レオンに帰るのに、地図だけ見るとサンルイスポトシ経由と、走ってきたケレタロに戻る道があります。
基本的にきた道を戻るのが嫌いな私は、サンルイスポトシ経由を選択して山道を出発。
他にもいくつも川沿いに水遊びスポットがあるみたいです。

・・・が、うーん、この山道いつまで続くんだろうと思った私はとりあえず小さな町で道を尋ねてみる。
ケレタロ通らずにレオンに帰りたいんだけど、この道で合ってるよね?的に。
数人集まった町の方々は、行けるけどサンルイスポトシまでの道がカーブ多くてケレタロ経由の2倍かかるよ、とアドバイスしてくれました。。。

結局元来た道をブンブン走って、と。
ケレタロからは下道でも変わらないので、ケレタロですき家食べて帰りたかったのですが、
ここにきてiPhoneの充電が切れる。。。グーグルマップ使えんやーん(泣)

大人しく、高速道路のレオン方面を目指してひたすら走る。
走りながら垣間見える、低いところにある星や、怖いくらい大きな月が、最後までドライブを楽しいものにしてくれます。

夜の22時には家に帰り着いて、三日間の楽しい旅行(現実からの逃避行)は終了。
時間を楽しく共有できる人と一緒に、空を眺めながらドライブして、自然に触れて、疲れて寝る。
これだけで最高に幸せです。
やっぱ時々こういうのが必要ですね。。。


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9月の独立記念日連休:うわっほぃっな前編。

毎日、淡々と、でも楽しいニイナです。

日本から戻ってきて、一週間は時差ぼけと戦いながら(負けて寝落ちる午後)
なかなか終わらん車の名義変更の手続きや、車の修理なんかでバタバタしていたのですが。

あ、因みに修理っていうのは、ずっと変な音がするベアリングの交換なんですけどね。
日本じゃそんなに交換するような箇所じゃないと聞きました。
そこがイカれちゃったなら、もう車買い替える人が多いのではないでしょうか。
でもここ、メキシコなんで。
もう何でも市販品で売ってる。無ければ作る。
ベアリングとその周りの部品を新品に交換して、
ねじは既製品で同じサイズがないから、溶接屋さんで切ったり溶接して作って・・・
としている間に、さらにそれらを組み付ける部品を破壊されました(泣)
これ、金属で出来た大きな部品なんですけどーっ!
まったく動じずに作業を続ける修理屋さん。
えーっ!どうすんの、と思っていたら、これまた折れた金属をまた溶接屋さんに持って行ってるし。
そんなこんなで、元々は部品一個の交換だけの予定だったのですが、8時間半ほど修理屋さんに居る羽目に。。。外だし勉強もできんやん。
メキシコあるある。
待ち時間という最悪な時間の浪費。


週末にお友達に連れて行ってもらった、レオンのおハイソ地区のカフェ。
ハンモックだけじゃなくてブランコにも惹かれる傾向にある私。。。


さて。9月16日金曜日はメキシコの独立記念日で国の祝日です。
それに合わせて、前後を含めて連休になる会社もちょいちょいあります。
今年の私は15日の木曜から19日の月曜まで5連休でした。

連休初日の木曜日は、車で一時間ほど離れたイラプアトという街を訪問して人と会う約束がありまして。
前にもイラプアトに行ったことがありますが、地理的に詳しくないので
今回行ったエリアはまるで別の街のように感じました。
思っていたよりも都会で車が多い。。。

この日出会った方々の中に、ものっすごい美人さんがいらっしゃって。
いや、生まれ持ったお姿もお美しいのですが
(私は恋愛対象は男性ですが、この女性にはぼーっと見惚れていたと思います。。。)
なんというか、女性として頭から爪先までぬかりなく手をかけていらっしゃるというか
しかも嫌味がないので、小さい頃から綺麗と言われてご自身もそれが普通の環境として育っていらっしゃったのではないか、と勝手に想像しています。

この方にお会いして私は反省しました。。。
メキシコに来て約一年半。
好き放題に日焼けして、気を抜いた格好で、ヒールのない靴ばかりの毎日。。。
元々、日本でもオシャレに気を使っていませんでしたが、
メキシコに来てメキシコの気候と周囲の環境を理由にして、
日本で接客をする営業事務の頃よりもっとレベルが低くなっていました。

これは、いかん。女性として。
と、いうわけでその日レオンに帰って、銀行行ったりもしたのですが、
勢いで突入したのが・・・サロンで脱毛@メキシコ。初です。

いや、とりあえずその勢いで自分でやれることは
他にもいろいろあるんですよ、ネイルしたり、オシャレな靴や服を買ったり、美白パックしたりとかいろいろね、ええ。
ただ、急遽決まった翌日からの予定に水着での行動の可能性があったので、ねぇ?
いろいろと女子は大変なのですよ。
(日本で永久脱毛しときゃ良かった・・・といつも思うけど後の祭り)

メキシコではワックス脱毛がそんじょそこらで出来ます。
ネイルサロンや美容院でも、顔(眉毛の周り)とかやっている姿をよく見ます。
ネイルサロンなんかだと個室もあったりするので、そういうところでは服を脱がなければいけないような箇所もやっているのではないでしょうか。

家の近所に、前から気になっていた男子禁制の脱毛専用サロンがありまして、
そこに行ってみました。
日本でもブラジリアンとか、あとは普通の大手のサロンだとか行っていたので、
似たようなものか、と思っていましたが。。。

ワックスもそれを塗るヘラも使い捨てじゃない!ひーっ!
この国、みんな感染系の病気とか怖くないんかな。
ネイルサロンでも美容院でもいろんな道具や消耗品まで使いまわしが当然で、
あまり清潔感、無いもんね。。。
こりゃぁいろんなところはしてもらわない方がいいわ。。。
ってことで、顔の一部と脇とあとちょっとしたところをちょちょい、とね。
(いやん、お恥ずかしい)
トータル185ペソ也。安いけど、もう行かないです。。。

そうそう。この日は、いつも使っているbanorte以外で初めて銀行に行きました。
大手のbancomerです。
banorte で、ATMじゃなくて窓口でもいつも長蛇の列に慣れていた私は
日本と同じように、順番待ちの紙をとって、椅子に座って待てるだけで感動。
ここへはクレジットカードの申し込みに行きました。
対応自体はbanorteよりずっと良くて、申し込みも無事済んだけど、ここメキシコやしね。
期待せずに結果の連絡を待つとしますか。

後編はいろいろ動きます。

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お里帰りだよ、おまけのロス編。

ほんとにおまけ。ニイナです。
ロス乗り継ぎであの店に行くには、の忘備録です。

元々、羽田からアメリカ経由でレオンに帰ってくる便は、
羽田→サンフランシスコ(乗り継ぎ7時間)→ダラス(乗り継ぎ3時間半)→レオン
だったのですが。

アメリカンの日本からサンフランシスコの便はどうやら遅延がよくあるらしい。
とか聞いていましたが、搭乗一ヶ月前に来たメールでは、
なんとサンフランシスコからの便が勝手に時間変わって、
乗り継ぎ時間が12時間になっていて、
ダラスからレオンへの便も夜に着く次の便になっている。。。オーマイグッドネース!

というわけで、アメリカンの日本受付に電話をして、
羽田からロス→ダラス→レオン(到着時間は元の通り昼過ぎ)へと振り替えてもらいました。

さて、ロス経由となったことで、4時間ほどロスでは自由な時間があったのですが。
ロス在住の友人のミールン(本名。2年前、グアテマラに行く前にいっしょにグランドサークルぐるりドライブ旅をしたお友達)と会おうと思ったらタイミング合わずで今回は断念。

さて、どうすんべ。
と思っていたところ、美味しくて有名なハンバーガー屋さんがあるよ、との情報をセンセイ(日本在住カメラマン)から得て行ってみました。
In-N-Out Burger です。

ロスの空港(LAX)ではまず、イミグレの後、乗り換えの人も全て一度荷物を取り出し、再度預け入れなくてはなりません。

イミグレで少々時間がかかりましたが
(行列を整列させる人に、メキシコに「戻る」んだからESTA使えるんだけど、
と言っても、最初に対応した空港職員は同じ便の他の多くの日本人と同じように
日本からアメリカに「来た」んだと思ってESTAの機械を使う列に並ばせてくれなかった)
なんとかこなし(でもやっぱ英語はしゃべれんので機械の後の質問タイムはスペ語で。ソッコー終わる/笑)
無事、荷物も再預けして表に出てきました。

ちなみに。出てきた荷物を再預けするまでの間に少し距離があるので、
そこで増えた手荷物を入れ込むとか、気候の違いで洋服変えるとかくらいなら、スーツケースの開け閉めができます。
案外セキュリティは厳しくはない。何のための再預けなんだ。

国際線ターミナルでもあるブラッドレーターミナルから出て、一旦アメリカンの乗り継ぎがある隣のターミナルへ徒歩で移動します。
そこで、遅延や搭乗口の番号をしっかり確認してから建物の外へ。

LAXは巨大空港なだけあって、その中をたくさんのシャトルバスが行き交っているのですが、
ネットでざっと調べたところ、どうやらその中のチーターのような柄のバスに乗ったら、空港から一番近い店舗に無料で行けるらしい。

・・・チーター通らんし。
そもそもチーターが何行きかわからんので、人に尋ねることもできん。

と、いうわけで、その辺の空港職員に、一番近いIn-N-Out Burger に行きたいと伝えました。
LAXはいつも、建物内はwi-fiが意外と強いので、ネットで出した画像を見せながらです。
そうしたら、uberで行ったらいいよ、と。あ、なるほどね。

で、一番近い乗り場でuberを呼び出し、待つこと数分。
乗ってすぐに、アジア系女性ドライバーは、
「ここまで来るのに時間かかるし、その割に距離が近くて稼げないからチップ払いなさいよね」と。
米ドルをほんのちょびっとしか持ってない私はドキドキ。

確かに空港を出てからは10分程度で店舗に到着しました。
ドライブスルーもなかなかの列ができています。人気店なのね。


お店の隣にはチーター柄、というか黄色に黒の水玉模様の看板の駐車場があったので
ここのシャトルバスに乗れば、きっとタダで来れるんだな。

待っている間にドライバーは、私の分もコーラ買っていい?って図々しいな。
無事に、一番人気のダブルダブルのコンボとコーラ単品(計9ドルいくらか)を
カードで買って、そのまま空港へ。

ドライバーがずっとチップチップうるさいので、小銭をかき集めて9ドルくらい渡しました。
そうしたら「こういう時は20ドルは渡すもんよ」とな。
・・・なんで目的のハンバーガーの3倍近くも払わないかんのかね。
しかも肝心のuber代は14ドルで済んでるし。
英語が喋れればな。。。くぅ!スペ語ならまだ少しは言い返せるのにぃっ!
Uberのドライバー評価を★2個(最高は5個)にするというささやかな反抗しかできませんでした。。。

空港でちょっと冷めたダブルダブル(ポテトと飲み物がついたコンボ)を食べて、と。

うむ、行く価値ありの美味しさですね。
ザ・アメリカな感じ。

中米に行く便などの乗り継ぎでロスにちょびっと滞在するフライトパターンって多いと思います。
そんな時は、ほんのちょっとのアメリカ体験にいかがでしょうか。
(深夜の乗り継ぎ待ちでは無理だけど・・・)
Uberのアカウントが無くても、タクシーか、チーター(チーズ柄)バスに乗れればokですん。

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お里帰りだよ、いろいろな「再」トキオ編。

車の名義変更や銀行でのクレジットカード申し込みなんかで、「出来るできる」言って何も連絡してこない輩に怒るのはやめました、ニイナです。
日本ではあり得ませんが、申し込みで個人情報満載の書類にサインがっつりさせられたけれど何も連絡ナッスィング。。。あぼーん。。。
車はもう返して新しいの買うからお金返せって言おうかな、
銀行はほかの銀行に乗り換えようかな、と。
元の目標を追うだけじゃなくて、別の目標を立てる方を考えるようになりました。

以前は、ターゲットを変えずに方法を変えていたのですが。
(例えば、車の名義変更をやらせる別ルートを考えたり、
カード申し込みを同じ銀行の別の担当者にやらせるとか)
好きでもないものに固執するのは、時間の無駄だと思いまして。


さて。飛騨高山からのバスで夜に到着した、都心の友人宅にお泊まりした翌朝。
二歳児の男の子の可愛い声が聞こえて起き出しました。
ワンピース一気読みしながら寝落ちていたのですが、熟睡していたのかスッキリと目覚めました。
日本効果。

友人は中学生の時からの友達で、学生の頃から彼女の住む(多分)全ての家にお邪魔しては、お宿にさせてもらっています。
そしてこれがまたよく寝れるんだ、どこでも(笑)
私、、、小川菜摘ん家(ってか浜ちゃん家)を日本の定宿にする野沢直子みたいになってますかねぇ・・・?

で、彼女のご主人・息子くんと早々に見送り、有給を取ってくれた彼女と私は東京ディズニーランドへ。
ここ最近の夢の国はいつも彼女と一緒ですが、私はもう軽く3年ぶりくらいかと思います。
ここに来ると感じるキャストのそのホスピタリティの意識の高さとか、
ゲストが他のゲストに優しくなれるとことか、
また明日から仕事を頑張ろうという気になれるとことか。
そんな魔法なのか現実向けなのかわからないところ、全部ひっくるめて大好きです。


平日の、しかも新学期初日だからか、込み具合はそう高い日ではなかったと思います。
あ、これ乗ってみよ、と思ったものはどれも待ち時間は短く、
長いものでも35分表示くらいだったので、その分たくさんのアトラクションに乗って、
パレードもショーも夜のプロジェクションマッピングまで、一日フルで満喫しましたん。
あ、ロケ中のデヴィ夫人も見ました(笑)

翌日は午前はボケーっとワンピースを読んだりしつつ、午後は東京砂漠にさまよい出ました。
と、言っても何しようかいつも悩む東京なんですけど。

食べ貯め継続中。ベトナムのご飯食べたり。

彼女の家からちょろっと歩くと日の出桟橋があって、
行ったらすぐにお台場行きの船が出るところだったので飛び乗りました。

船の中は外国人環境客がほとんどでした。
スペ語圏がいたら、(ちょっとはスペ語を喋っておかないと語力が落ちるので)話しかけようと思いましたが、皆無でしたん。。。
でもこの船旅はなかなか東京っぽくっていいじゃない!おすすめです。


お台場のパレットタウンでは、可愛めバッグを探していたのですが・・・無い。
というか、昔から思っていたけど東京ってなんでみんな同じものしかないんだろうか、不思議。
売れ筋の周りのものがなくて、売れ筋一択というか。
いや、もっと東京でも場所が変われば違うんだろうけど。

夜は有楽町で5年ぶりくらいに会う大好きな友達と飲み!
wifiが無いと連絡もつかない私は、ドキドキしながら仕事終わりの彼をマルイのスタバでお待ちしていましたが、なんとか会えましたん。

彼は15年以上前からずっと、私の数歩先を行く憧れのお兄さん的存在です。
彼と出会わなければ、バイクにも乗っていなかっただろうし、芋焼酎の飲み方も知らなかったかもしれない(笑)
そして今回もやはり先人の話を聞く。
→仕事で海外で生活して帰ってきてまた日本で働いている現状。

超一流企業にお勤めの彼は、自ら会社内で志願して
海外で仕事をこなしつつ、その間に勉強もしてMBA取得、
という数年を過ごして、今は日本で働いています。

私の周りには、たくさんの「海外で働く日本人」が居ますが。
それらを無事に終えて帰った人、帰って働いている方を
私は今のところ彼以外には直接には知りません。

日本にいつか帰ることばかり考えるくせに、
いざ帰った時は日本に馴染めるのかな、とか私はいつも考えてしまう。
だって一生メキシコは居る予定は無いし。
仮にメキシコ人と結婚したり子供を産んでも最終的には帰るつもりでいます。
それで、いろんな話をしていたのですが。

とにかく今、楽しんで生活していればまぁ、なるようになるさ、と。あはは。
はい、結局いつもこんな感じです。
だって、今からどうなるかわからない将来のこと考えても仕方ないしねぇ。
メキシコで家族ができるかもわからんければ、明日ころっとあの世に行くかもしれないし。

と、いうわけで楽しく飲んだ翌日。
日本最終日です。
お友達の家を出て、歩いて浜松町の駅に向かいました。

途中で東京タワーも見えます。

荷物を羽田に行くのに乗るモノレールの駅のコインロッカーに入れて、と。
やり残しはないように、一人カラオケ、吉牛、マッサージ、と楽しみました。
結構あるのね、これらが駅の周りに。
国際線で深夜の羽田を使うのに、浜松町は時間を潰すいい場所ですね。

まね◯ねこ失敗。機械が独自ので操作がよくわからん。次回はヒトカラに特化した部屋とかある大手に行こう。。。


牛丼並、つゆだく、大量の七味。とお新香が私の定番です。


夕方には、昨日とは逆に(?)私に憧れている僕ちゃん、というとなんか私がモテるお姉さんのように見えますが(笑)
私のブログを見てコンタクトをして下さり、私と同じく中米で勉強しよう、という男性にお会いしました。

このブログを見てコンタクトを下さる方は沢山いらっしゃるのですが、
その後、彼のように行動に移す人は少ないです。
考えが変わって海外生活から日本転職にシフトすることは別に臆病でもなんでもないし、
ちょっと聞いてみよう、の軽い気持ちでコンタクトする時点で
既に行動されているタイプの方だと思います。
(昔の私は見ず知らずの人に自分からコンタクトなんて出来ませんでした)

むしろ海外で転職をしているのがすごいことでもなんでもないと思います。
世界と日本の間に壁はないんだよ、行きたくて行ける状況が作れるなら、行きゃいいじゃん、が私の言いたいことです。
(日本を棄てた、とよく言われますがそんなつもりは全くありません。福岡人の私が、東京で働くなら世界のもうちょっとのんびりしたとこでもいいんじゃない?と思っただけです)

で、そんな僕ちゃん(ごめん、10歳も歳下だから)といろんなお話をしながら、お茶を飲んで、その後浜松町の駅の近くをお散歩。
浜離宮はもう閉園の時間だったけど、日の出桟橋ではきれいな虹が見えました。



後でもう一人、グアテマラでいっしょに旅したセンセイ(日本人・カメラマン)も合流し、二人でグアテマラ情報をお伝えしながら、その日は解散したのでした。

その後、最後に一風堂のラーメンを食べて。

白丸。最後は高菜を入れて。

深夜のロス行きの便で日本を後にしたのでした。
会えたみんなも、会えなかった人も。
みんな大好き、ありがとう。

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