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ニイナさんの海外転職レポ

お金、コネ、専門技術、語学力、彼氏、全て無し!の33歳独身女性が体当たりで始めた海外転職活動と@ラテンアメリカのリアルなレポート。語学留学と就職を決めるまでの第一章、メキシコで就職して驚きの連続の第二章。目指した業界に転職しての第三章です。

雨季の食べ物特集。

最近、物忘れが激しいニイナです。
やっぱり連日の残業続きですが、夜中に帰ろうとしたら、はて、車の運転の仕方が一瞬分からない。あと、気が付いたら超低速走行していたりとか。
脳みそがアホになってるんですね。
いや、マジでこれはいかん。
と、いうわけで、仕事じゃない時は美味しいものに走ります。。。これはこれでいかん。
(テレビ会議の画面に映った自分の丸さを見て驚愕した。って話を久しぶりにお会いした出張者さんに話したら、「うん、女の子だから言いにくかったけど、ニイナ、かなり丸くなったよね」と本音を聞かされました/涙)

と、いうわけでここんとこ何してたかなー、とiPhonの画像を見てみたら、空と食べ物しかない(笑)


会社の社長と「虹が出てますね〜」と話をして、私だけ外に出て生で見たら、w虹でした。(右にうっすら見えますか?)
社長になぜか写真を見せて自慢する、面倒臭い社員。。。

こっちは雨季は特に虹をしょっちゅう見れますが、日本より特徴的なのは、虹の根っこの生えてる部分までくっきり見えることです。

ちなみに先週は2、3日、雨季の中でも軽い雨だったので、帰宅時には止んでいたかその日は降ってないか、だったのでとんでもなく綺麗な夕日を見ながら帰ることができました。

肉眼で見るとこの10倍きれいな夜8時過ぎの夕日。

昨日は休日出勤の後に日本語先生の補講を我が家で。
・・・写真忘れた、ので可愛い生徒たち(の中でもやる気のあるごく一部分)とのただの集合写真しか残りませんでしたが、それくらい真剣に授業をやっているってことで。
送り迎えの車を運転をしているとのんびり青空の暑い夏で、いかにも休日な感じで上機嫌です。

かーらーのー夜は急遽のもらいチケットでサッカー観戦へ。
今週末に迫った社内サッカー大会のイメトレのためです。(嘘)
が、チケット一枚しかないのだ。・・・もらっといてなんだけど、普通はペアチケットじゃないかしら。。。

で、2、3日ぶりの大雨。到着したときから着席できません(笑)
でも健気にビールやチュロスの売り子さんは頑張って売っています。

試合は中断。その合間もやってる応援合戦がアツくて結構乗れる曲だったりします。(一人いざゆけ若鷹軍団を歌いたくなったよ。。。)

結局、その後試合を再開する気配がなかったので、帰ることにしました。(ぼっちやし。)
スタジアムの前の道路は川状態です。

と、いうか本当この国は水はけ悪いところが多い。
毎年雨季があるんだから、スタジアムもドームにしたらいいのに。
と、やっぱり一人、開閉式屋根のヤフオクドームの素晴らしさを心の中で絶賛しながら帰路につく。
Uberも帰る人で値段が高騰しているし到着に時間もかかるしで、家まで歩いて帰ります。
サッカー観戦、雨、夜の一人歩き、と危ないのでガイドブックでは推奨できないことばかり重なっていますが、多くの人が周りにいるし、残業で深夜に車で帰ることのほうがよっぽど怖い。

さて。ネタがないので食べ物系→お家編。びっくりきのこ。

前からこっちのマッシュルームちゃんは大きいわね、と思っていたのですが、スーパーで特大サイズを見かけて思わず買ってしまい、アヒージョっぽく料理しました。
焼く前はこの大きさ。

後ろの小鍋は直径16cmでございます。しいたけもどきも巨大でございます。

食べ物系→お菓子編。ビール飴と餅アイス。

おハイソ地域にあるモールの生ビールをのんびり飲めるお店、Beerfactoryさんでもらいました。味はパイン味。


同じモール内で売っている、一個60ペソ(やったっけ?小さいのに300円くらい。高い。)雪見だいふく的な。
最初は固くてとてもお餅雰囲気ではありませんが、溶けると雪見だいふくの試作品はこんなだったろうなっていう感じになります。


食べ物系→オープンなお店編。
土砂降りだし、停電するし、で真っ暗ですが。。。

シュラスコ屋さん。オープンテラスなのでバーベキューみたいでいい感じです。


前から気になっていた家から徒歩10分位の通り沿いの一角。行ってみたらフードコードトラックパークでした。
多くの人で賑わっていて、夜市みたいでちょっと楽しい。
こんなとこ日本人はいないらしく、センター飲み物棟のお兄さんにびっくりされる。

出店にしては凝ったメニューがいろいろあります。
かわいいトラックのカフェも何軒かあるので、夜コーヒーにも夜おやつにもオススメです。

昨日のサッカー観戦の後(試合は2秒くらいしか観てないけど)に歩いて家に帰るまでの間、前から気になっていた、道端のタコス屋さんに行きました。
だって薫るお肉がとんこつラーメン屋さんの前を通った時と同じやったんやもん。。。

この国には星の数ほどタコス屋さんはありますが、美味しいタコス屋さんの条件はただ一つ。
人がいつ行っても多い。それだけです。絶対美味しいです。
で、このお店もやっぱりそうだったー!
お持ち帰りにして、広げてみたら、買ったタコス以外になんかいろいろ付いてるし(写真の中で買ったのは左下のタコス2つだけ)、タコス自体の味も美味しい。
また一つ、行きつけの(予定)お店が増えました。


今日行ってきた市内の北の方にあるカフェ。さすがおハイソ地域、洒落とんしゃー。
サイトが見つからなかったのですが、cafezzitoという、有名店だそうです。
二店舗(バーも入れると3店舗)あると聞きました。夜も行かなくちゃー。

お店全体に横の壁がないので、素敵な風が通り抜けます。


メニューも小洒落ています。
北地域はオシャレで落ち着いていて、家も大きな所が多いです。
今、我が家の近所で買う物件を探していますが、やっぱりノルテ(北)もいいなー。(高いけど)

と、いうわけでなんだかんだと忙しくも、その分元気を補充しているので、(というか仕事とそのために体を休める時間以外に使う時間を増やせば、割合的に仕事以外を充実させられるんじゃないか、と。眠る時間は減るけど/笑)なんとか楽しくやっています。
ではまた。
あ、来月の今頃は福岡にいます。それまで頑張るぞー!


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ニイナ先生の休日と野望。

最近の料理マイブームはお好み焼きのニイナです。

ここ一ヶ月くらいで5、6回は作ったでしょうか。
野菜をたくさん食べたくて、キャベツ消費を図って一度、適当に作ってみたら、失敗。。。
なかなか上手くひっくり返せないのです。

その後、天かすやあおさ海苔、山芋などが徐々に加わり味がこなれてきたところで、
フライパンを二個使うという反則技でひっくり返すようにしたら、キャベツでとんでもない厚みになってしまったのもなんとかなるようになりました。
(メキシコに居て関西圏に嫁にいくことは可能性としては低いので、この反則技でいいんです/笑)


さて、またしても久しぶりの更新となりましたが。
前回お伝えしたほどの忙しさのピークは過ぎたのですが、相変わらず毎週末は休日出勤して、残り1日は死んだように眠るか、ちょいちょいと出かけたりしています。

5月の終わりに会社の裏山へ。この後、ちょっと雨が降りましたがまだ本格的な雨季ではなかったです。

会社の裏山、と言っても巡礼地でなかなかの所なので、車で。車に詳しい日本人の方がご一緒だったので安心です。黒い大きなキリスト像で有名な場所です。・・・手が逆。


その日の晩ご飯は可愛らしくて人気の観光地のグアナフアトで。

偶然、パレードがある日でした。おそらく、鉱山の労働者を讃える系ではないかな、と。あとはメキシコのいろんな部族の民族衣装っぽいのも見れました。


平日が当たり前のように残業を2、3時間しているので、体力回復に時間がかかり、これはいかん、と。
どれだけ日本の母体会社が習慣で残業するような会社だとしても、それって効率が悪いことに他ならないので、私は一人でも絶対に定時で帰る!と決めてこっちで働きだしたんだった!

と、いうわけで、ここ最近は優先順位が低い仕事は明日に回して、定時過ぎに帰ることを目標にしています。
まぁ、それでも週に2回くらいしか定時で帰れないけど、、、周りのメキシコ人からビックリされながらもなんとか抜け出しています。
そうしたらご帰宅ラッシュに引っかかるので、ガソリンの減りが半端ないんですけどね、いいんです。仕事以外の時間を有意義に過ごすのだ。


会社で隣の席の同僚の家のバーベキューに、炊き込みご飯のおにぎりで参加。家族と名乗る人たちでどこまでも増える人員。。。こっちはいとことかそのちょい先くらいまでが家族だよねー。。。


今週末はついに休日出勤も無しにより、さっきは台湾式マッサージのお店で台湾人の方をご指名で全身オイルマッサージしてきました^o^
体が軽い!これからはもうメキシコ人のマッサージニストには戻れんばい。。。
やっぱ要らんものを流すと頭にアイデアが浮かんでくる。。。
ニイナ先生の野望がちょっと大きくなりました。

ニイナ先生っていうのは。
最近、ついに社内のメキシコ人同僚の声にお応えして、日本語の授業をやっています。
週に一回、朝の7時半から一時間弱で、すでに4回ほど終了しました。

ちゃんと指導計画と授業の時のカンペもあるのです。

本当は会社外でもいろいろお願いをされていて、そっちにもなんとか応えたいのですが、今の忙しさでお断りすることも多く(涙)

グアテマラで教えた時も思いましたが、日本語=漢字と思っている人も多いし、そもそも初心者に漢字を教える技術もない。
ついでに言うと、私は日本語を教えたいんじゃなくて(日本語教師でもなんでもないし。確か大学で授業だけは取っていたと思いますが)、日本のことを知ってもらいたいのです。
日系である今の会社内ではさらに日本人の考え方、仕事のやり方、などそっちも。
だって、メキシコ人と日本人では時間感覚も、怒るポイントも、仕事に対する概念も違いますからね。
押し付けるんじゃなくて、日本人ってこんなんだよっていうのをじわりじわり教えるつもりです。

なので1回目の授業は日本がどこにあるか、形、歴史、その結果出来上がった文字の文化という話をして、なんで漢字を教えないかをわかってもらい、カタカナで自分の名前を書くことを宿題としました。

で、宿題をちゃんと提出した人だけにプレゼントしたのが、名前の漢字版を半紙に筆で書いたもの。

だってみんなやっぱり漢字はかっこよくて大好きだもの。
新人先生としては、授業が楽しくなるように、もっと興味を持ってもらうために必死なのです。
おかげで毎回10名前後の可愛い生徒達が、朝早くきてくれています。(先生の方が遅れ気味よ、、、さーせん)

あ、あとここんとこあったニュースはこれも一ヶ月くらい前の話ですが、通勤中に後ろから車でぶつけられました。
が、ニュースなのはごっついBMWのSUVにぶつけられたのに車も私も無傷だったこと。
偶然にも警察が目の前にいて、すぐに来てくれたのですが、もう何もないんだからいいじゃん、会社行きなよ、みたいな。
保険入っているから、何かすれば保険金が下りたりとかあったかもしれませんが、あまりにも無傷だし、後からムチウチでもなったら連絡するからー、と先方の連絡先だけもらって解散しました。
うん、まぁ、、、メキシコの初めての洗礼にしては軽い方だったので、不幸中の幸い、ということで。。。


さて。今週はマッサージパワーで復活したので。

あ、あとこんなんも復活の大きな力になります(笑)

明日からは野望(ニイナ先生活動含む)新たに、また頑張ろうと思います。

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きれいきれいと暑さと雨季。

前髪は常に短い派、ニイナです。

さて、5月の旅の後。
軽く3週間は無休で働いていました・・・(今となっては正しい記憶がよくわからん)
会社的にいろいろ忙しかったのを、もろにひっ被る不運な立ち位置になり、そんな事態になったもので、残業代が過去最高を記録しました(笑)
(多分メキシコの法律で決まっているのだと思うのですが、残業が付く場合、土曜出勤で通常の2倍、日曜・祝日出勤で通常の3倍付きます)

やってられないので、なんとか時間を作ってメキシコでは少ない生ビールを飲みに行ったり。平日でも楽しいのでついついいろいろ飲むんですが、この場所、その前週に発砲による殺人事件がありました。。。


そんなこんなの後もずっと長い残業と土曜が仕事で潰れてしまうことが多いのですが、たまの休みに一人でご近所を出歩いたりしています。
今回は、その中でのプチきれい体験のことをまとめておきます。

まずは私の髪型大幅変更。
なかなか雨季が到来せず、暑くなる一方で(家の中はコバエ大量発生/泣)髪の毛が暑苦しいなーと思ったのですが。

思ったその日に、美容院に行ってきました(笑)
自分史上でもかなり長い部類に入るくらいでポニテができるくらいの長さだったのですがね。

かーらーのー。


海外の美容院でっていうのでもかなりの冒険ですが、この歳になって短く髪型変えるのって日本でも勇気がいるし、そもそも行きつけ以外の美容院に行くこと自体が私にとっては大冒険です。

そもそも、(何度も言っていますが)海外在住の日本女子の7割が黒髪セミロングまたはロングのストレート(伸ばし続けた結果)、2割が黒髪ベリーショート(長いのが面倒な生活)、だと勝手な統計を出しているのですが。
私はそのどっちもが似合わない。

そりゃぁ、アジア女性たるもの、世界中で黒髪ロングの方がモテることは百も承知です。
でももう無理。その辺狙ってないし。。。
というわけで、ボブくらいの長さにしてもらうべく、そして色も明るく夏色にしてもらうべく、以前少し軽くする程度に、行ったことのある美容院へ。

拙いスペ語で的確にショートボブにして、を言える自信は全くなかったので、ホットペッパービューティーで気に入った雰囲気のを見せて、と。
かっこいい系のおばさまスタイリストやオネエ系のムッチリスタイリストではなく、
ご近所美容院系おばちゃん(安心感はある)にその身を任せてみましたら。

こんなんなりましたー。

・・・ボブを通り過ぎて、ショートに。。。(この短さ、学生の時以来ではなかろうか)
そして色は、赤紫がかった茶色、じゃなくて赤髪やん!
まぁ、髪なんて切った瞬間から伸びているし、私の髪はすぐに赤が落ちて黄色っぽくなるので、いいんですがね。。。

家に帰って服の襟見たら、赤いし(泣)
シャワー浴びる時も何回洗ってもずっとお湯が赤から透明にならないし、耳を拭いても赤い。
染める時の臭いも昔懐かしい臭さだったなぁ。
この辺がメキシコクオリティ。そして染めるのだけは
カットとか他の美容系物価の相場に比べて高いです。
カットは1000円しないくらいなのに、染めるのは4000円はしたかな。
今度からはセルフカラーに戻ります。

その夜、同僚のメンズカップルん家に晩ご飯にお呼ばれした時も、
翌日以降の社内でもやはり男子ウケは悪く(笑)
みんな一様に驚くのですが、可愛いとか、そっち系の言葉は聞けず。
それどころか、メヒカーノの中での女性の価値は”ザ・女”であるので、
「なんで女性なのに髪を切るんだい。前の長い方が女らしくて良かったよ」と言った輩もいた。
(真面目に)愛の告白をしてくれた社内の男の子(20歳。うわ〜ぉ。)も、切ったのを見た時から、、、、あれー?なんか違ーう。愛は冷めたのか・・・?(早い/笑)

いいんじゃい。暑いんだもーん。爽やか路線目指すんだもーん。
女子からも、「どうして切ったの!」と。
そしてみんな一様に、「ニイナ、(女らしさカバーの為に)もっと化粧をしなさい!」と言うようになりました。
・・・し、してるんだけどな。。。

髪が夏仕様になったついでにネイルもオフィス系から久しぶりのネオンカラーへ。
ネイルはいつもご近所のショッピングモールの中のサロンで飛び込みでやってもらっています。

はみ出していたり、筆で描くから分厚いグラデはご愛嬌w

さて。切ってもやっぱりそれでも暑いので、寝室用に扇風機を買ってみました。
相変わらず雨は降らず、暑かったのですが、
面倒臭いので、箱も開けずに放置すること数日。
その間、前から気になっていた洗車屋さんに行きました。

日本にもあるようなセルフ式の所ではなく、お兄さんたちがバシャバシャ洗ってくれる所が近所にあるのです。
因みに、メキシコはガソリンスタンドが全て国営会社がやってるもので、セルフスタンドも洗車機もありません。(窓は拭いてくれるけど。)
その代わりに街中のモールの駐車場などで、洗車をしてくれるサービスなんかがあります。
あとはイタリアとかでもよく見る、信号待ちの間に勝手に窓を拭きに来て、小銭ちょうだい、的なのとかも多くいます。

で、わっしゃわっしゃと洗われている愛車のミッキー君。

奥の泡まみれね。手作業サービスは従業員は多い。メキシコではサービスが自動化するイメージがあまりなく、雇用はたくさんあると思われます。

車内も掃除機と拭き掃除できれいにしてもらって、10分くらいで70ペソ(400円くらい)
キレイになりました。

・・・の1時間後くらいに、雨季が本格的に始まりました(笑)
毎日ざばーっと降る時間があるのですが、ちょうどその雲が来たのが洗車の直後って。
キレイな状態は一時間か。。。ま、いいけどさ。


キレイにしたと言えば。
私がメキシコに来て一番の大きな変化は足の裏、なのですが。(突然汚い話ですみません)
日本に居た頃、というかそれまでの人生で私は足の裏の角質で悩んだことはただの一度もありませんでした。
・・・足の裏まで脂ぎってたのかなぁ。っていうくらいに。
角質を取るパックをやってもほとんど出ないくらいに、それはもう、つるんとしていたので、まさかメキシコに来てこんなに角質ができるとは思ってもみませんでした。

ここは乾燥もハンパないし、床も畳や木材ではないので、それで水分全部持っていかれるのではないか、と。あ、あとは湯船に浸かれないからでしょうか。
で、それが悩みだったので、先日行った中国マッサージのお店で角質除去のメニューも追加してみました。
スクラブクリームでマッサージの結果、取れたけど乾燥ですぐに元どおり。うーん、困った。

と、いうわけで、なんとか残業30分で振り切って逃げられた日に、こっちではよく見かける足ケアのお店に行ってみました。
歯医者さんみたいな佇まいで、よくショッピングモールとかに入っています。

ケア内容は爪のジェルを落として、爪やその周りの固くなってしまった皮膚や甘皮を丁寧に専用の道具で取っていき、足の裏の角質は荒いヤスリの機械で落としていきます。
カチコチに分厚くなってしまった親指の爪なんかも、キレイに削って整えてくれます。
機械を使うので摩擦熱が熱いのですが、なんとか耐えて、最後は匂い対策なのかトニック系の化粧水みたいなのと、美容液みたいなのと、保湿クリームを塗って終わり。
時間があればジェルじゃなくてもペディキュアをしてもらいたかったのですが、閉店間際なのと爪を削ったので一ヶ月くらいはネイルはお休みしてね、と言われたのでそのまま帰りました。
しめて270ペソ(1600円くらい)だったと思います。
ツルツルになったので、ちょっとクセになりそうです。






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欧米か。なロス・カボスの週末:後編

イメージソング Pitbull ft.Ke$ha "Timber"



さて。滞在三日目にして初の海辺のアクティビティに参加です。
シュノーケリングの会社などたくさんあるのですが。どうにも
大きな船の上で食べ飲み放題!
宝探しの探検だ!
シュノーケリングもしたけりゃできるよ!
みたいなツアーが多くて、決めかねていたのですが、シュノーケリングとスキューバをメインでやっていそうな会社のツアーに潜り込めました。

ツアーはアメリカ人カップル二人組と、カナダ人のおじさん一人、と私。
クルーはガイドとキャプテンとカメラマン、、、多いな。
そしてみんなに対して英語で説明するから、わからん、と言うとガイドさんは私担当でスペ語説明となりました(笑)

昨日歩いたマリーナから出発。


浜辺のすぐ近くに第一ビューポイント。太平洋が見える岬があります。


岩場にはアシカが普通にいるし。人に慣れています。

そういやアシカとトドの違いってなんだろう。。。

しばらくボートで太陽の光を堪能しながら、ポイント到着です。
水はそこまで冷たくなく、ガイドさんも真面目なイケメンなので安心して、きれいな海を堪能しました。
カリブ海の透明度とは違うのですが、、、、でも十分きれい!
魚の種類も豊富です。


海中写真ナッシングにより、楽しんでる模様の写真で雰囲気をお送りしますw

このツアーでは2ポイントでシュノーケリングを楽しみました。
二ヶ所目は砂浜だったのでそのままランチ。
今回は水中カメラ持参のカナダ人でしかも同じぼっち同士だからか、私に優しいおじさんのカメラに写り込んで後から送ってもらおう作戦を密かに立てたのですが、失敗。
だってカメラマンがついてるんだもん。。。
カナダ人のおじさん、自分で撮るのは途中でやめて、写真データを買ってました(笑)

途中で通りかかった浜辺はプラヤアモール(愛の砂浜)だってさー。
へー。それはぜひ愛する人共にと来たかったよ(笑)

なんで愛なんだ、という謎。


一緒に行きたかった人は今頃何してんのかなー。。。とか思いながら海と太陽を一人で堪能です。


昼過ぎにはツアーは終了して、そのままパラセーリングのツアーの待ち合わせ場所へ。
・・・来ない。連絡したら、今日は風が強くてダメになった、とのこと。
仕方ないけどね、それは。
でも待ち合わせの場所に行った後で、しかもこっちからの電話でそんなこと言うなや。
だから、前日から散々、シュノーケリングと同じ会社がいいって言ったのにー。
ホテルでいろいろトンチンカンな提案をしてくれた、あのフロントのオジサンはきっと
キックバックが入りやすいところしか薦めないんだと思う。

諦めてホテルに帰る途中でパラセーリングやってるのとか、見えるし(涙)
いいけど疲れたので、ホテルで一休み。
夕方、最後の晩御飯だし、街でどっか探そー・・・と出かける前に、ホテルのフロントであのオジサンからツアーのお金を返してもらおうっと。

「返せないよ。ツアーは催行されなくても申し込んだんだからね」

カーン!と頭の中でゴングが聴こえました。
この音を聞いたのは、グアテマラ時代にベリーズ行った帰りにバトルした、バスチケット売りのあいつ以来です。
そう、私はガイドとかで、今夜飲みに行こうよ〜と誘ってくる奴もプロじゃないので大嫌いですが。
プロじゃないどころか卑怯な稼ぎ方をする観光業(サービス業)をやってる奴は容赦せん。
だって、お金がどうこうじゃなくて、楽しい時間を買ってるわけですよ、こっちは。
なんで他人に楽しい旅の思い出を黒くされないけんのですか。

と、いうわけでこの(誘ってきてもいた)プロじゃない上に卑怯なオジサンに冷静に一言。
「あなたの上司か、居ないならこのホテルのオーナーと話がしたいので呼んで」

オジサン「今、ここにはいないよ。何を話したいんだい」

私「じゃあいるところに電話をかけて。電話で話す。
私はあなたが書いたツアーのバウチャー(メモ書きみたいな領収証)のどこにも
返金出来ないって書いてある文言は見えないし。
こうやって宿泊客から稼いだお金がなんで返せないのか知りたいだけ。
もうツアー会社に払ったのか、ホテルの売り上げっていうなら
何費の領収証なのか、聞きたいの。」

オジサン「お金を返せばいいのかい。何が欲しいんだい」

私「もちろんお金を返すのは当然だけど、オーナーと話がしたいっつってんじゃん」

オジサン「お金は返すよ。それで満足だろう」

私←疲れたのでさっさと終戦したい「満足じゃないけどね。今すぐ返すなら早くして。出かけるんだから」

で、オジサンおずおずとお金を出してきました。
ちょっと足りない額をね(怒)
「細かいのはないから今出せないんだ」

・・・もういいけどね。
そのお金を持ってバスでダウンタウンに行って、テキーラ飲み飲み、お肉を頬張っていたのでした。

因みにこのオジサン、その後も(一連のツアーの予約で知った私の)携帯に誘いのメッセージを送ってきたりしてウザい。
もちろん、こんなオジサンや初日の乗馬とバギーのガイドみたいに観光客で遊べたらなーみたいな、人ばかりじゃないことはもちろんわかります。
このホテルにも、乗馬のツアー会社にも真面目に対応してくれる人はいました。

が、やっぱりこういう人が一人いるだけで、その土地の観光地としてのレベル(歴史があるか、上質のサービス対応に慣れているか、激しい競争の中で生き残るために洗練されたサービスを提供できるか)が、格段に下がると思う。
だって、観光地のサービスって一発勝負でしょう?
この日のシュノーケリングツアーの会社はサービスが良かっただけに、ちょっと残念です。

ま、それもこれも女子一人旅だからなせいもあるんだけど。
やっぱ海辺(に限らず欧米で)の女子一人旅は、どうにも軽く見られるのか、面倒くさいことが多い。
次は、、、あれだな。
一緒に行くメンズを確保してから、その人と一緒に旅の予定を立てよう。。。


で、翌朝。
のんびり11時くらいまでゴロゴロして。
いやなんというかもう、南国の日差しの中、クーラーきかせてのごろ寝の休日サイコー。
時々、暑いながらもバルコニーで最後までハンモックを味わったり。
世間は平日ですしね。これがまたいいのですよ。

ホテルを出たらすぐに、先日知った空港まで行く路線バスがちょうど来て。
やっぱり、私、移動運はいいわ、この旅も。
路線バスは30分ほどで空港、、、の駐車場手前に到着。
ターミナルまでは3分ほど歩きます。

帰りのアエロ・カラフィア航空は予想通りの小さな機体で。
それでも安心していつものごとく、寝る。
あっという間に家から最寄りの(車で30分)シラオ空港に戻ってきました。
昼過ぎなので、シラオからレオンまで直行のバスがあるし、のんびり帰ろうと思っていて。
空港の正面の道をまっすぐ大きな道まで出れば、バスに乗るかタクシーかでシラオ市のバスセンターに行けるよ、とシラオ市民の同僚に聞いていたのですが、、、
やっぱり面倒くさいのでuber。
ここもやはりタクシーのようには停まってくれないので、友達の車に乗る体で乗車しました。
(かなり地元ィタクシーからの反発があるみたいで、uber車両が襲われたこともあるそうです)

通常、レオンの我が家近辺とシラオ空港間はタクシーが安くて300ペソくらいからと思うのですが、(日本人ならはボラれるので350か400ペソ)、定額っぽい空港タクシーは500ペソ、と聞いていましたが、uberでは120ペソでした。

そんなこんなで、初夏の一人ブラり海辺旅は終了。
海辺が続いたから、次の休みはちょっと・・・渓谷とかを目指してみたかったりします。
(山はメンズいなくても構わんし。)



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欧米か。なロス・カボスの週末:中編

イメージソング  Eagles "Hotel california"


この曲のモデルのホテル。。。には行ってないニイナです。
えぇ、これも英語の米歌手が歌ってますが、メキシコのバハ・カリフォルニアにモデルとなったホテルがあります。
ラパスという、バハカリフォルニア半島のメキシコ大陸側の観光地から、太平洋側に車でぴゅっと行けるみたいで、車を借りていたりしたら、行ったと思うんですけど(ミーハーなんで)

そう。車を借りないと暇なんです、ここは。
オールインクルーシブのホテルでもないので、飲んでるわけでもなく、ただひたすら先日までの分を取り返すかのごとく、ひたすら寝続ける私。。。
ハンモックは午前中は直射日光になる角度なので、クーラーガンガンの部屋の中でね。


って何しに遠くまで来たんじゃーぃ!
と、いうわけで。
ホテルのフロント(この時の応対はおじさん)で翌日にパラセーリングとシュノーケリングと釣りができるようなナイスなツアーを探し(どれも午前がいいので同じタイミングで無理。)、ようやくこの会社!と決めたところのシュノーケリングとパラセーリングのツアーをお願いした後。

午後からバスで海辺のモールに行って、そこをスタート地にして浜辺をお散歩しました。
目的はリゾートならではのスパ。
海辺で小遣い稼ぎのおばちゃんがやってるようなのじゃなくて、ちゃんとした疲れを取るためのマッサージが目的です。

スタート地点にした海辺のマリーナ近くのモールはなんだか高級感があります。
メキシコのデパートとかモールって、どうもただの大きなスーパーみたいなモールなところが多いのですが、日本のデパートみたいな、いわゆる高級ブランドも入ってますよっていうモールがちらっとあります。
バハカリフォルニア自体が保税地域のような感じで免税店も多いと聞いたのですが、その影響でしょうか。

モールの表

モールの裏はマリーナ


で、現地調達ダーリンと記念撮影(笑)していたら、レストランの客引きたちが「君、韓国人だろう」うるっせー。はしゃいでもいいでしょう、ぼっちだもの。


そういえば、前日にグアダラハラからボラリスに乗るときに、自動チェックイン機が使えず、長蛇の行列のカウンターに並ばされたのだけれど、その時の理由が「特別地域に行く(出国税みたいな)税金分の50ドルを払わないといけないから」というものを説明されました。

実際カウンターでそれを請求されることはなかったのですが。
パスポートも持ってなかったから、本当にドキドキしました。
え、ここまで来て乗れんと?!みたいな。
もしかしたらアメリカから来た人とか、海外パスポートの人とか、なんらかの条件の人は何か税金がかかるような仕組みなんでしょうか。。。謎。


マリーナ付近も高級ホテルが林立する内海


ですがメヒカーノたちもたくさんくつろぐ浜辺が続きます。

鳥も濡れた砂浜でくつろぐ。。。

なかなか見つからなかったスパですが、高級ホテルの狭間、現地民がたくさんご飯食べてるような浜辺の近くに、スパの看板を発見しました。

客引きのおばちゃん達にアジア人がスペ語で話しかけるとちょっとびっくりした感じ。。。
しかも、なんか薄暗い掘っ立て小屋やし、ここ、大丈夫か??
と、思いきや。

なかなかのゴッドハンド〜!プロです。
施述に使うオイルも安い匂いがしないし。
掘っ立て小屋は今改装中の本拠地に代る場所だそうで、外は掘っ立てですが中は癒しの音楽もクーラーの温度も最適。
外では白っぽい入院着のように見えたおばちゃんの服も白衣でした(笑)
どうやらクリニック的なイメージらしく、リゾート地にしては珍しくコリと痛みを治すわよ!というコンセプトみたいです。
途中、もうちょい優しくして、とお願いしたのですが、あなたのコリは今ここでこれが必要!もうちょっと我慢しなさい的な。
ありがとうございます。
おかげさまですっかり仕事の疲れが流れ出ていったので、食欲もわき(笑)
おばちゃんに地元ッティおすすめの魚介が食べれるレストランを聞いてみる。

そこで教えてもらったレストランはアメリカ人も居ましたが、圧倒的にメヒカーノス御用達のようで、美味しかった〜ん♪
やっぱりロブスター(伊勢海老)はプリプリだし。
セビーチェの魚もプリプリだし。
やっぱりパシフィコは美味しいからついついフローズンマルガリータも頼んじゃって、と。


海でスパで美味しいご飯とお酒で、ぼっちのんびりを堪能して太平洋の夕焼けは見逃しつつ(笑)
なんじゃかんじゃいいつつもメキシコで楽しい人生を送っていることに感謝しつつ、バスで帰路についたのでした。

ちなみに、この時乗ったバスがどうやら空港まで行くことが判明。
帰りにどうやって空港タクシーを拾うのかなー、と思っていたので、この情報ゲットは嬉しい。
ケチって(だってロスカボスのタクシーはみんな異様にでかい上に、ちょっとの距離でも最低でも12ドルは言われるんだもん、、、。)路線バス乗って正解でした。


帰ってから極楽ハンモックタイム。蚊がいるので、夜こそ明かせませんが、最高です。


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