ケツァルテナンゴの家事情
価格と言うより投資的な?いや違うな。ここをただの住む家や貸す家としてでなくて、ここで何をしたら楽しくて、かつその場所に何らかの貢献が出来るか??という目線で気になってしまい、いろいろ想像してしまいます。
と、いうことは私がやりたいのは不動産というよりデベロッパー??
ただ私はその土地の人の生活が充実しつつ世界と繋がる企画と運営がやりたいんです。
これをどうやって転職活動で上手く言葉にしたら良いのでしょうか・・・
前置きが長くなりました。転職活動についてはまた別の機会に。
さて、家 です。
まずは私がこの国で唯一知る、今住んでいる家のことを。
今は学校から斡旋されたホームステイ先に住んでいます。
グアテマラ第二の都市のど真ん中にある学校からアップダウンが有るとはいえ徒歩15分の場所であることを再度お伝えした所で。
因みにガイドブックなどによく書いてある「停電が多い」と「電圧が不安定」は今の所、遭遇していません。
パソコンも携帯も変圧器無しで毎日ガツガツ充電しています。
「水圧が弱い」これは本当ですが、トイレは頑張って流れてくれてます。
5DK2B2DEN+店舗付き 駐車2台可(とりあえずBはバスルームってことでいきます)、シャワーは昼間外が暑い時は生温いお湯が出る(事が判明)というスペックです。
2DENとしましたが、玄関のドア入ってすぐの所にソファーとテレビを置いていて(リビングとしてそんなに使われていない)、二階に上がった所の広くなっている所も家族の共用パソコンや洗濯物置き場になっています。
5部屋の内、4部屋をホームステイの部屋として貸し出し、一家6人は同じ一部屋で寝ています。
(え〜!これで17歳の男の子や15歳の女の子がよく嫌がらないなと感心しますが。)
この形態が一般的かどうかはわかりませんが、ご近所も間口から見る限り、広さ的には普通な感じじゃないかな、と。
そんな地域でご近所の家が売りに出ていたのでステイ先のお母さんに値段を聞いてみたところ、
「多分Q1,500,000(約2200万円)。でもあそこの家は大きいから〜。6DK2Bよ〜。zona1(街の中で一番都会地区)だしねぇ。」とのことでした。
確かに間口は25mくらいありますが、そうか、これで高いのなら一般的な広さの家なら若い人でも何年か頑張ってローン組んだら買えるか?(私は買う気も買える気も全くしませんが。)
と思っていたところに昨日、いつもと違う帰り道で不動産屋さんを発見しました。
物件資料はこちら。
場所だけ無理くり日本に当てはめて考えたら、第二の都市ってことで大阪で四ツ橋あたりに標準的な広さの中古戸建を1000万円以下で買うようなもんでしょうか。。。
それと週末にお散歩途中に新興住宅地の看板も発見しました。
価格や一戸あたりの広さはわかりませんが、zona3とは言ってもまたまた大阪なら東成区(中央区の隣でJR環状線も地下鉄も通っていて便利な住宅地)くらいだと思うのですよ。
グアテマラは日本のような新築信仰があるのか、そして不動産の価値の在り方(古くなれば価値が上がるのか下がるのか)は不明ですが、この場所に新築(が沢山建てられる土地があったってことだけでも)、お買い得なのでは、と思います。。。
ここでは家はコンクリート造りが多く、木造家屋は滅多に見ません。
一軒見つけたのが、私が通った高校の近所に在った醤油蔵の雰囲気と似ていて、なんとなく嬉しかったです。
↓木造なのは2階だけ↓
1階はタイル屋さんでカラフルな床材が多く置いてました。
ついでに建具。ケツァルテナンゴでは珍しいちょっと素敵レベル、のドアを発見。
そういやアメリカでもシアトルは木造が多かったですが、カリフォルニアはコンクリート?モルタル?が多かったですね。
ケツァルテナンゴはそんな夏の日差しサンサンのイメージは無いのですが、中米以南は基本がコンクリートなんでしょうか。
おまけで家具について。
家や学校でも椅子がやたらとプラスチック製です。韓国の飲食店とかによくある物。
まぁ軽くていいんですけどね。温かみは無いですよねぇ。
それと、ダイニングテーブルのセットは日本人にも安心の低さです。
よかったよかった(笑)
以上、ケツァルテナンゴの家に関するあれこれでした!
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