ケツァルテナンゴの?家事情2
他の日本の歌手ではここまでならなかったのですが、やっぱり福山さんの声には何かがあるのだわ、と思いつつかなりイタい子ですね。
おかしいなぁ、最近の私。・・・変?恋??はてさて。
先日、ステイ先を変えました。
理由は元の家に人が増えすぎて、ちょっと息苦しくなったからです。
生徒が増えるとステイ先は儲かる分、ご飯の質が落ちたりバスルームが混んでたりと不自由な事が多くなります。
それはまだ耐えられるのですが、生徒が全員英語圏出身なので私以外の生徒だけで英語で話して盛り上がっているところに、入り込めずに一人いじけてる自分が寂しいやら悔しいやら、人が増えたのにより一層孤独を感じることに耐えきれませんでした。
あ、みんな仲は良いし気を使ってくれますよ、ちゃんと。
ただ日本でも同じように、身体と心の気持ちいい居場所は自分で確保していかないといけません。
外国で暮らす時って、その確保をしなきゃいけないことが日本で暮らしているときよりちょっと壁が多いです。
そうやって外国人との生活や概念や考え方や文化などなどいろんな違いを知って体験していくことこそが「旅」なんでしょうけど。
さて、家についてです。
前の家では身長が2mくらいある外国人が使っているよりも大きなベッドがあって、Wi-Fiルーターがすぐ横にある(家の中の誰よりも最速ネットが使える)、バスルームも広い方のものが使える、一人で使うには広過ぎるくらいの大きな部屋(しかも中から鍵をかけられる)という素敵な場所を使わせてもらってました。
今度のお部屋は前の1/3くらいの部屋です。ベッドは半分くらいの大きさかな。
ネットは無いし、お風呂も遠い上に熱くないシャワーのみ。
トイレだけなら同じフロアにあるけど、便座が無い。
(ヨーロッパでもこういうのよくありましたが、私は中腰派ではなく、拭き上げて座る派)
だけどもご飯が美味しい!そして寂しくない!
(家の中は英語禁止で、ごはんもみんなで食べようね、の感覚がある)
温かいのに煩くない。
どっちもそれぞれ一長一短ありますが、こうやっていろんなタイプの家があるんだって事を知る事が出来て良かったです。
そこに住む人も同じく。
「グアテマラは」とか「オージーは」とか「アメリカ男は」とか、ひとくくりには出来ませんが、沢山のタイプの生活や人を知って体験する事で、それぞれの違いを今よりもっと楽しめるようになっていきたいです。
こうなったら残りのグアテマラ滞在の間にもう一回くらい家を変えようかなぁ。
メキシコに就職したら大嫌いな一人暮らし予定なので今からそれに耐え得る様に、一人暮らしの練習をせねばなりませんしね。
そうそう、家と言えば。
ちょっと前にグアテマラの新築の家にお邪魔する機会がありました。
以前に、近隣の村には共同の洗濯場がある旨を書きましたが、ケツァルテナンゴ市内の各一般家庭にも洗濯場があります。
洗濯専用外置きシンクと言ったらいいですかね?コンクリ製の洗濯板付きシンクです。
ビックリだったのは、新築の家にもその洗濯場があったこと。
この国の女性はいつまで手で洗濯するんだろう・・・?
あとは新築なのにビックリな配線丸見え(見えない所に配線するという概念は無い)なとことか。
ガス台は未設置だけど神棚?仏壇?的お祈り場所は設置済みだったりするところとか。
とてもグアテマラらしさを感じました。
おまけ。引っ越し先のお家のご近所で壁の塗り直しをしていました。
今度は何色にするのかな。
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