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ニイナさんの海外転職レポ

お金、コネ、専門技術、語学力、彼氏、全て無し!の33歳独身女性が体当たりで始めた海外転職活動と@ラテンアメリカのリアルなレポート。語学留学と就職を決めるまでの第一章、メキシコで就職して驚きの連続の第二章。目指した業界に転職しての第三章です。

雲も悩みも吹き飛ばせ!初夏の一時帰国:中編の沖縄西表島

はっ!思ひでのくせしてまたうっかりして間が空きました、テヘペロのニイナです。

西表島はねー、今までに海ぽちゃした中で一、二を争う海の綺麗さと素敵な出会いとで一気に、世界のまた行きたい場所ナンバーワンに躍り出ました。
日本語通じるし。(←当たり前。)
スペ語通じるとは言え、ここまでハマるようなところ中南米でなかなかないもんなー。。。
こういうのを八重山病っていうんだって。
そんなことも知らなかった初めての場所だけど、がっつり重病になったみたいです。


かめさまと


今回お泊まりしたところは、民宿マリウドさん。
大きいのに6月の平日はほぼ貸し切りに近いような状態です(笑)
ご飯、庭にハンモック、アクティビティが豊富、ということで選んで予約したのですが、仲良くお喋りできそうな人もぜーんぜん人も居ないし、肝心の海アクティビティが予約する人がいなさすぎてどれもこれも全滅・・・!
失敗か、、、と思いかけたところで行ったら食堂に飲み放題の泡盛二種が二種常に置いてある、ということでチャラです(←安い。。。)


毎日ご飯が美味しいこと。。。


ずっと曇り空でしたが、隙あらばハンモックタイム

到着した翌日、カヌー&軽いジャングルトレッキングが含まれた半日コースの滝ツアーをマリウドさんで申し込みました。。。参加者一人。。。


遠くに見える滝を目指します

若い女の子のガイドさんが一生懸命、写真を撮ってくれたり、マングローブ林や西表島の自然や歴史を説明してくれました。

西表島に行って知りましたが、日本のガラパゴスとも言われる独特の自然界のこの島は今の時期だけ夜に咲いて朝には落ちるサガリバナ、という花があるそうな。
時期には水面に真っ白でふわふわな花が一面に落ちてそれはそれは美しい、と。
ちょっと時期には早すぎる、とのことで諦めていましたが。。。なんと!
地面に落ちているのを見れました!

一番乗りだったので誰にも踏まれず綺麗なままの姿を見ることができて感謝。


滝壺で水遊び。島特産の黒糖とピーチパイン、とコーヒーをいただきました


その午後は水牛車で海を渡るのが唯一の交通手段、の由布島に行きました。
ここに行くまでに路線バスに乗る。
(路線バスに乗る前にお昼ご飯を食べれるように港までツアーのガイドさんが送ってくれてありがたい。)
日本最南端のバス路線、運転手さんは鮮やかな黄色のかりゆしウェアで、一人しか乗っていない乗客(私)に「二人きりのドライブでございます」とかアナウンスしてるようなのんびりしたバスなのに。

なんと電子マネーがむっちゃ使えるって!!!!
電子マネーとか、ポイント共通できたりクレジットカードでチャージ出来るような交通系カードなんて存在しないメキシコから来ると余計にびっくりするわ。

水牛車乗り場でバスを降りて、チケットを買っていよいよ水牛車で海を渡ります。


ざっぱざっぱと浅瀬の海を力強く歩く牛さんのおしりがなんとも可愛い(笑)
由布島は島全体が植物園になっていて、お散歩とカフェでのんびりした時間を楽しみました。


帰りの水牛車の運転手(?)のおじちゃんは三線弾きながら歌ってくれました。

今回のメインイベントであるシュノーケリングと初体験の早朝SUP(スタンドアップパドル)を申し込みできるところを探して電話すること数軒。
西表島ではSUP自体取り扱っているショップが少なく、まだまだSUPはこれから、って感じなのかな?
最後に海ぽちゃしたマイアミでやりたかったのに、申し込みしたガイドさんが前夜にお腹壊して中止になるという、なんとも切ない幕切れだったのでそこからやりたい意欲がフツフツとしていたのです。

やっとこさ、SUPが出来るところが見つかりました!しかもそのままシュノーケリングもできるとな!!なんて嬉しい!!
こりゃまた参加者たった一人のSUPツアーを開催してくれたのは西表島ウォーターマンさんです。


素敵な女性インストラクターさんの丁寧なご指導により、海ぼちゃすることなく立てました!

そして壮大で清々しい山の景色の中にちっぽけな存在の私を感じながら、凛と澄み切った朝の空気の中を水の中に波紋を作りながら静かに進んでいくのは、涙が出るほど贅沢な癒しの時間でした。

カンムリワシがいる!とかきゃっきゃ言いながらお宿まで送ってもらい、朝ごはんを食べて再集合です。
海ぽちゃではリピーターを含む男性二人組とショップの代表さんが合流して、5人でのツアーが始まりました。
考えてみたら日本でシュノーケリングするの、これが初めてだけど、写真サービスをしているところが多いみたい。
外国でショップが撮る水中写真のデータをタダでもらったことはないから、このサービスは本当にありがたいと思いました。

港を出てすぐに最初のポイントのバラス島上陸。
サンゴの死骸で出来た干潮の時だけ上陸できる島、、、ですが違う船の空気読めないおっさんが島を独り占めして延々と自分の船の人に写真を撮ってもらい続けている。。。
ここまで来て日本人は偉いなぁ、と思ったり。
外国だったら、そんな空気読めん奴をバックに他の船の人もどんどん上陸してみんなが各自で写真を撮っていると思います。
それをみんなちゃーんと順番守ってるもんね。
いや、でもこういうのに我慢できずにじわじわと上陸を開始する狭い心の私はもう日本を忘れてしまったのでしょうか。。。


それでも代表さんが船上からたくさんの写真を撮って下さり、そのあとは島の近くをシュノーケリング。。。
海の中はどこまでも透明で、とんでもない種類の数の魚と、見渡す限りのサンゴ群です。
これは、、、ベリーズで人生初シュノーケリングの時と同等?いや、魚の種類はこっちが上回るくらいじゃない?!とびっくりしました。
日本の海ナメてたわー。

次のポイントでは何匹かのかめさまにも会えました。
サンゴで浅瀬になっているのに逃げない。。。
メキシコの太平洋側の海でシュノーケリングした際など、ウミガメを遠くに見たことはありましたが、こんなに人懐っこいカメさん達は初めてだったので、一緒に泳いでるみたいで、ってかむしろ蹴ったりしてしまいそうで焦る(笑)


踏んづけてしまわないように必死

当初、午後も(また一人だけの)シュノーケリングのツアーをお願いしようかと思っていましたが、こんなにも魚もサンゴもカメも見れて大満足っ!となったので半日で切り上げて、皆さんと一緒にご飯を食べに行きました。
代表さんはメキシコのバハカリフォルニアのラパスに住んでスキューバをやっていたそうで、話が盛り上がります。
ご一緒した二人組も面白かったし、現地ツアーって一期一会だけど、当たりだといろんな人のいろんな話が聞けて楽しい。


八重山そばと旬のピーチパインのジュース

そして今回のいろんな偶然(=必然)の出会いの中で何より私に衝撃を与えたのが、朝のSUPからずっと一緒だった女性インストラクターさんです。
この方がとっても素敵な方なんですが、本当に偶然に知ったのですが、声診断をするプロの音声心理士さんだったのです。
メキシコで抱えていたグルグルのモヤモヤをなんとかしたかった私は、図々しくもカウンセリングをお願いしたところ快諾していただき、これまた感謝です。


カウンセリングを受けて、私の中にある私が本当は何を欲しがっているのかがクリアになり、スッキリ!!

お宿に帰ったら、最終日にして宿泊客が一人増えていてお友達ができました。
会社を辞めて離島をぶらぶら旅の途中の20代の女の子です。

お宿の近くにある居酒屋で二人でヤシガニをつつきながら、あんまり説教おばちゃんみたいにならないでおこう、、、と思わずとも最近の20代はみんなちゃんとしとるもんねぇ。楽しくお酒を飲みました。
いつも一人旅だから久しく忘れていたよ、こういう旅の出会いの楽しさって。


ヤシガニは淡白なお味



毎日が尊く愛おしくあるべきなんだろうけど、なんか今日の一日はとんでもなく濃かったな、としみじみ思った日でした。


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雲も悩みも吹き飛ばせ!初夏の一時帰国:中編の沖縄離島

この地のテーマソング Begin ”島人ぬ宝”

ダラスの元カレがボーカルの比嘉さんそっくりだったからって訳じゃなくて(笑)
去年の秋のマイアミ以来、海に行っていないので湿っ気に餓えていた私は、6月の沖縄は入れる温度だとわかった瞬間、沖縄を一時帰国のルートに入れるべく考えまして。
日本だと日本語も通じるしね。

前回日本に帰った時のマイル消化旅初ハワイもだったけど、私はなんとも惹かれるのが離島というかマイナーどころのタイプのようで。。。
これが初めての沖縄のくせして最近は、東京から石垣島もたくさん便があるし、那覇から北九州に帰る安い便もあるしってことで、八重山諸島を行き当たりばったりで行くことにしました。

羽田からJTAの午後便。結構ギリギリで行った上にカウンターで人が多いけど、さすが日本なので、ちゃんと呼び出ししてくれるし絶対に乗れる安心感。
ワクワクしながら時々寝たりしながらで到着した石垣島も、なかなかの曇り空です。
空港から出ている路線バスに飛び乗って離島ターミナル近くにある前日に取ったホテルにとりあえず荷物を置いて、晩御飯へレッツゴー。
あ、その前に明日からのお宿取らなきゃ。


1978年の7月30日から右車線を左車線に変えたそうで、その記念碑。しばらくドッキドキやったやろうね。。。


一人女子旅も多いらしいが、やはりご飯屋さんや飲み屋さんはお一人様は私のみ。
沖縄のイメージで、もっと話しかけられたりして知らない人と泡盛飲んでるようなんなってるかと思いましたが、(ナンパって意味じゃなくて女性からも)誰一人声かけてくれんのはこりゃぁもう声をかけられやすい年齢でもないってことなんやろうなぁ。。。
と思いきや、どうやら台湾人に間違われられているっぽい疑惑もある(笑)

JTA飛行機内でもらったクーポン本で紹介されていた石垣牛のお店へ。

んまーい!!!ビール一杯で終わらず、明日は朝から離島めぐりしようと思っているから手を出すまい、と思っていた泡盛をちょいちょい飲む。


それで飲み足らず、近所をうろうろしていかにも沖縄っぽい風情の飲み屋が集まったところで、島ラッキョウの天ぷらとかを肴にまた泡盛。あ、もずくは必須。

どれだけ美味しいん?
そして翌朝もケロりと起きれるし。泡盛最高!


飲んだ後の炭水化物の締めが無いと二日酔いになりやすいので、とりあえず沖縄限定を買ってみました。


そしてホテルの朝ごはんもペロリ。もずくに埋もれたい、とひたすらもずくを食べ続けた沖縄(笑)


翌朝はスーツケースを離島ターミナルの島周遊券を買った旅行カウンターで預けて、しばし今日と明日からの作戦を練る。
決めました、まずは小浜島へレッツゴーです。
あ、次に出る便までなかなか時間があるから、用高さんと写真撮って、と。

どんより雲がちょっちゅね〜。

ってかこの石垣島の離島ターミナルは無料wifiも完備されているし、セブン銀行ATMだけじゃなくて、外貨現金→日本円の両替ATMとか普通にあってすごい。
もちろんメキシコペソからの両替はできないけど。
ここで300USDを日本円に変えました。

因みに今回、日本に帰る直前にまたトランプさんが大事やらかしてくれたおかげでペソが大暴落し。
それでもメキシコペソなんてメキシコ以外のどこでもただの紙くずなので、メキシコでペソ現金をUSDにちょくちょく替えて(大暴落で最悪レートだけど仕方なし)それを持ってきていたのですが、日本に来たらきたでなんこの円高っ!
って訳で様子を見ながらちょいちょい円に変えていました。
(でも一時帰国中にさらに円高が進んで泣くという。。。)

さて、大きなフェリーに乗って10分ほどで最初の小浜島へ。
ターミナルを出たところにあるレンタル自転車屋さんで電動自転車を借りて、オリジナル地図で説明を受けて島一周に出発です。
貸しスクーターと愛する番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」でお馴染みのスイカメットもあったんだけどね、ここで転けたりしたら残りの日程がぐちゃぐちゃなるので、ここは大人しくチャリンコで我慢。

見晴らしがいいところやカフェに行ったり。どこでも蝶々が多いのが印象的。

島の黒糖を使った黒蜜のかき氷。


シュガーロードは。。。ここか?ってくらい普通の道。メキシコのトウモロコシ畑の方がザワワ、なイメージに近い(笑)誰もいない浜辺。


さて、次はそのまま竹富島へ。
石垣島以外の島々は便があまり繋がっていなくてほとんどは一度石垣島に戻るルートで直接行ける島間航路は少なく乗れるか心配していましたが、全然オッケー。

ここでもフェリーがついたところで何台かレンタサイクル屋さんの車が停まっていて、借りることにしたら、島内の集落にあるレンタサイクル屋さんまで連れて行ってくれます。



星の砂の海岸で星の砂探し。簡単にゲット!

透明度!


おそらく水牛車のシフト外の牛さん。郵便局も石垣。


石垣で守られたお家。

お昼ご飯は八重山そばとスパムおにぎり。美味しい。。。

1時間か2時間で島内の見所は見終わって、石垣島へ戻ります。
そこで預けておいた荷物を取って、今度はちょいと遠い西表島へ。
と言っても1時間かからないくらいですが。
この日は欠航が危ぶまれるくらい海は荒れており、ひたすら海面に叩きつけられるこの感じ。。。珍しく船酔いするかと思いました。

さて、沖縄は一回に収めようと思ったけど、西表島以降も楽しすぎたのでこれとんでも長くなるから続きはまた次回!

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雲も悩みも吹き飛ばせ!初夏の一時帰国:前編

って訳で急遽6月に日本に帰って楽し過ぎました、ニイナです。

いや、日本素晴らしいわ。
前回帰った時に、日本はギスギスしていてちょっと怖いから帰るのを不安に思ったのですが。
今回は年末とかの忙しい時期でもなく、のんびりした生活したからかなぁ。
そんなに不安要素もなく、行く先々で素敵な出会いがあり、メキシコからは考えられないちゃんとした社会システムと、また人の優しさに触れ。
ちゃんとよく寝て、美味しいものをいっぱい食べて真ん丸になって(いや、これは帰国前からやけど)充電して戻ってきました。

出発は毎度おなじみ早朝にレオンを出発するダラス経由のアメリカン(JAL便として購入)です。
荷物をまたいつものごとく前夜に作り始めたのですが、ここで毎度悩ませる、行きと帰りで荷物の量が全く違うよ問題。
23kg×2個だと思うのですが(空港カウンターであなたは32kgいけると言われましたが、メキシコ人職員の言うことなので信じていない。)行きは一個で帰りは2個になるスーツケース。

行きのスーツケースも中型一個で間に合うので、行く時に大型を空で持っていくか、中型スーツケースin大型スーツケースにするか、、、。
はたまた大型ももう大概古いし、手ぶらで行って日本で買うか、いやでも畳めるドデカバッグ(スタイリストさんが持つようなの)もあるし、もうこれ以上スーツケースとか増えて余計なものはメキシコで持ちたくないし、、、。

と考え出していつもそれでギリギリギリ子になるので、とりあえず中型一つに荷物を詰め始めたところ。
結果、戻り分のことは忘れてその中型スーツケース一個のまま家を出てしまい、日本から戻る時に困るというオチでした。

今回、本当に忘れ物ばかりで。
帰りのスーツケースもしくはバッグの他には、サングラス、帽子、SIMカード入れ替え用のピン、機内やホテルで使うスリッパ、ビーサン、日本で着ようと考えていた服、などなど。
しまいには靴まで忘れて出そうになって、お迎えuber来る30秒前にスーパーのレジ袋に放り込んで持って出るという、、、酷い(笑)

とりあえず時間はいつもギリギリですが、結局早朝のレオン空港はイミグレ窓口が5時とかならないと開かないので、急いでも仕方ないし、のギリギリでカウンターに行ったところ。

はい出たー、またしてもチケットにSSSS表記
あのアメリカに入る便で怪しい人に印刷して、その人は否応なしに徹底的に身体検査するって噂のあれね。
なんで毎回こうなるかな。まぁ、噂ほどには検査されないからいいんだけども。
そして窓側希望とかもことごとく無視されとるし、、、で、ダラスを経由して日本までは3人席の真ん中という辛いフライトとなりました。
これもうかなりの苦痛やし、窓側でも通路側でも別のアメリカ内陸の都市でも経由ならどこだって10時間越えなので、次からは何とかしてハワイ経由にしたい所。
今回もかなり調整を頑張ってみましたが、どうしても地方都市から地方都市への移動は時間的にもお金的にもトータルでJALのダラス経由の勝ちなんだよなぁ。


ダラスからは機内食が出ることがわかっているものの、我慢できずにダラスで食べる朝ごはん。とビール。


そんなこんなでヨレヨレ状態で日本に着いたらありゃ、予想に反して寒い。。。
いや、湿気はすごいけどね!
乾燥地帯から来ると私の体、ちゃんと汗かく機能をまだ持っているんだな、と実感できます。
なんとその日だか前日に梅雨入りしたらしい。
まぁ晴れ女やけん、どうってことないだろうけど。

日本円の小銭がなくてもnimoca(交通系で福岡の西鉄っていう私鉄が発行の分)で買える日本の自販機。素晴らしすぎて思わず買うポンジュース。


そこから千葉県でお友達の所に泊まらせてもらったり、これからやろうとしていることのプロの方にお話を伺ったり、東京に移ってこりゃまたその道の学校に説明を聞きに行ったり、とちょこまか動いていました。


初対面のプロの方に美味しいお店に連れて行っていただき今回初ラーメン。


東京の浜松町駅から近くのホテルに移動〜。東京タワーを見るとやはり写真を撮るあたりがいつまでも田舎者。。。



渋谷にある学校の説明を聞きに行って、ついでに今流行っているらしいタピオカティーをゲット。ミルクティーにしてないから分かりづらいけども。メキシコにあるのみたいに甘すぎじゃなくて美味しかった!

 
紫陽花を見に鎌倉行こうか悩んだけど、渋谷や港区の道端でも綺麗なので満足。


東京は人が多くていつもは苦手意識が強いけど、土日だからなのか、もしくは人のことばかりを気にしなくなった図太さからなのか、前よりは歩ける気がしました。
以前はみんな同じ格好をしている、とか色気の無い年寄りばかりだなと思っていたけど、本当はちゃんとみんな違うし、おしゃれな年配の方もたくさんいる。
以前はちゃんと見ていなかったものが、目に入るようになったのかなぁ。

土曜日の夜にちょっと時間が余ったので、有楽町にあるコニカミノルタのプラネタリウムに行ってみました。
ゴロンとなれる席にアップグレードしたのが裏目に出て、爆睡。。。
 
土曜の夜なのでお一人様は若干浮くけど、それでも目が優しいというか、あと治安も悪くないので一人で夜に歩けるのがね、日本のいいところ。



晩御飯は浜松町の駅で今回の初お寿司と焼酎。白魚!


日曜の朝に大好きなお友達一家にお家でスィーツパーティをご馳走していただき、満腹でいざ、初沖縄で石垣島に飛びました。
さて夏休み〜っと。


さすが港区女子のスイーツは芸能人御用達。。。を朝からご主人に買ってきてもらう。麻布十番って地名、ネットの中でしか聞いたことないけど、実在するんやねぇ。


さすがに食べきれない分をたくさんお持たせしてくれました。31の期間限定アイスはミニヨンが埋まってます(笑)


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久しぶりにメキシコ就職について、思うがまま書いてみます。

はい、5月、6月と長いことアップしていなかった間に日本に突発的に、そのくせ3週間近くも一時帰国をしていたニイナです。

NYで元気を充填してメキシコに戻って一転、なーんかこう、、、目標はあるのに行動に移さないのは、そして何でまた寝れないんだろう、、、とグルグルしていまして。
メキシコで働く意味をもう一度考えたり考えなかったりした期間でもあったので、一時帰国話、、、の前に敢えてのメキシコ就職カテゴリーで書いてみます。
注:今の私の思うがままなので、荒ぶる予感。


なので落ち着く日本の風景画像でも。。。

で、日本にとりあえず用事も無いので今年の帰国の予定は無かったのですが。
グルグルの正体は不明だけど、メキシコでの生活に疲れているのは明白だったので、仕事も閑散期だし帰るか、と急遽思い立ってチケットを買いました。

メキシコの生活に疲れるって4年以上経って永久ビザになってる人が今まだ言う?って感じかもしれませんが。
あまりメキシコ人の中に入って仕事をする立場でない方やその家族、もしくはメキシコ人との結婚など、働く以外の目的で来た方とかはこのタイプのストレスは少ないかもしれません。(そして別のタイプのストレスについてよく耳にしますが。。。)
あくまで海外転職の結果、日系企業(ってうちは米系なので日本人相手にしてるってだけで正しくは日系じゃないんですけど)の現地採用で働く身で思うことです。

仕事もそうだし、仕事で行く役所関連の手続き、プライベートでの様々な手続き、などなどで「ぶっ⚫️す」と言うことが二日に一度くらいあります。
どんだけルールもない無法地帯やねん、って思う内容がほとんどですかね。
とにかく公務員以外でも何の仕事でもメキシコ人はみんな意識がプロじゃないから言う事が違ったりルールを知らなかったりで、一つの行政手続き、サービス、買い物もまともに一回で終わる事がない事に起因しています。
それとメキシコ人特有の変なプライドの高さ、お互いの足の引っ張り合い、そういった感情でアナログで進めている仕事をストップするので、それに巻き込まれるのもいろんなことをスムーズに終わらせてくれない大きな要因ですね。
今21世紀なんですけど、って思うこともしばしば。
類する残念事項は何回かは銀行とか警察が適当なことを言ってお金を騙し取られたり、とか。
治安が悪いだけやなくてこういうのは何が悪いって言うんだろ。。。モラル?民度が低い?

もちろんいいところもあるし、気候は年がら年中春だし、ゆるく生きれるはず、なので居るのですが、それを上回るマイナス面に心が疲れます。

ゆるく生きれるのも、日本と比較して考えたら、対価は少ないしね。
最近はゆるく生きれることを謳ってメキシコ就職を誘う広告や学生さんが書いたような記事も多く見ますが、、、実力と忍耐力がなければ続かないし、そもそも企業側だって日本で使い物にならんような人とか、それ以前にまともな(日本での)社会人経験が無い人とか、日本人らしい気遣いも出来ん日本人、要らんやろ。
よくよく周りを見渡せば、好待遇で一つの会社で実際に長く働いている方々はやはり会社の文句も少ないし、会社に請われて続いているように見えます。

それと。最近の求人は確かに給料とかベネフィットとかよく見えるけど、メキシコペソなんて日本円に換算したら紙屑みたいなもんだから、メキシコに長くいない限りは大したお金は日本に持って帰れないです。←レートの悪さを承知で換金すればいいんだけど、海外送金がどんどん難しくなっているし、ドルに替えて現金で持ち出すのもリスク。どうすりゃいいんじゃい。


はっ!やっぱり荒ぶった!
まぁ、何事もプラス面があればマイナス面もあるってことで。
リスクがゼロの投資なんて存在しませんからね。。。
(いつか日本に帰ること前提の場合はメキシコにいる時間、と更に言えばメキシコで稼ぐお金を将来の自分への投資と考えたらって話です。)

ってことでこれからもメキシコで、海外で働きたい人が行くのは、どんどん挑戦したらいいと思います。
(ただし準備はしっかりと!言葉は大事な道具です。)
だって短い、そして明日は何が起こるかわからない人生だもの。
(特に若い人には)やってみたいならまずはやってみなきゃ!と応援したい気持ちもずっと持っているし、相変わらず多くいただくご質問やご相談もウェルカム!で私でわかる範囲なら誰かの力になれれば、と思いますが。

ただメキシコに限らず、どこで何をするにしても、プラスもマイナスも全部をひっくるめて(他人軸で決めるんじゃなくて)自分でよぉ〜く考えようっ!ってことです。

と、自分に言い聞かせている毎日です。

さっ、次回は楽しい美味しい一時帰国編です!


予告にご機嫌な一枚でも。。。

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春のNY旅行:ワシントンD C遠足の番外編。

この日のテーマソング 電気グルーヴ ”N.O.”

いやぁ、ちょうど騒動の頃で久しぶりに聴いたのもあったけど、なんかこれリズム的にも歌詞的にも歩くのにちょうど良くて、気がついたらこの日歩いているときはエンドレスで歌ってたなぁ。。。

って訳で、3ヶ月ほど前のNY旅行で、NYまで来て滞在先のアパートの中でボケーっとし過ぎていた自分に嫌気がさした日曜に、ちょっくら行ってみるかぁ〜、でワシントンに行ってきましたので、自分用覚え書きとその写真まとめ。

NYからワシントンに行くには、とっても高くて早い飛行機という選択肢もありますが、ニュージャージーの北の方に滞在していた半端者。。。(NY近辺の三つの空港の内、一番近いニューアークはニュージャージーの若干南の方で住んでいるところからアクセスは難しい)
高くて大して速くもない電車と、安くて遅いバスを比較するまでもなく、格安長距離バスのmegabusで前夜、というか出発3、4時間前に決めてチケットを取って行きました。
ちなみに、このmegabus他、いろいろバスや電車もそうですが予約が早ければ早いほどアホみたいな安さです。
megabusは2ヶ月前とかに買ったら往復で10ドルかからない、とか。。。
私は今回、往復で90ドル弱だったでしょうか。
いいと、私、旅はいつでも直前予約の臨機応変でもなんとか楽しくやってるから。

で、ミッドタウンの乗り場まで行くのにuber使うけど日曜早朝のNYはスイスイです。
チケットは自由席で、たくさんの人が並んでいます。
いつも人が多いメキシコの長距離バスでもいつも思うけど、みんなそんな時間にバス乗ってどこ行くのよ。(←ワシントン。)



って訳で無事に乗り場近くのベンダートラックで怪しいハンバーガーと水を買って定時に満席で出発。(NYっぽくおしゃれなベーグルとか買いたかったけど、探しに行く暇なし。)

4時間ほどひた走り、11時か11時半くらいだったと思いますが、ワシントンのユニオンステーションに到着。
駅の横がバスターミナルになっています。
駅は重厚で素敵。さすが。


駅を出たところにレンタル自転車のステーションが有りましたが、人がいない。。。
英語も喋れんし、まぁとりあえず目の前にある(無料の)博物館でも行ってみるっぺか。

ちなみに今回ワシントンに来たのは、何か特別に見たいものがあった訳ではなく、今回は余りにもマンハッタンで美術館やコンサートなどのアートに触れていないので、無料で開放されているスミソニアン博物館群でのんびり過ごそうと思った訳ですが。

で、入ったらそこは郵便博物館でした。
絶対、似たような動機(とりあえずワシントン来てみたけど特には知らないから目の前にあるし、で入ってみたっぽい)と思われるアジア人多数。


とはいえ郵便の今、昔が楽しみながら学べる素敵な博物館です。

さて、郵便博物館から出てどうやって効率よく回ろうかな、と駅前に戻って。
観光ループバスに乗ることにしました。
だって何一つ、街の情報も地図も持たずに来たからね。
お金はかかっても時間がない時、そして一人ならこういうのが一番わかりやすくて効率がいい気がします。
車内は日本語でも音声ガイドがあるし。

桜祭りが終わってすぐだったので、桜でいっぱいの光景は見れませんでしたが、車内からいろいろと博物館(建物だけでかっこいい)や公園を眺めるだけで楽しい。
ってか肌寒いNYと違ってワシントン、暖かいなぁ。汗ばむくらいの陽気です。


何見ても素敵。ボロくないところがメキシコとは違う。。。

さて、バスを降りてこの人にご挨拶に行かねば。
リンカーン。何度もこの国お邪魔させてもらってるからね。

NYの友人、ミナミノからのミッションでツーショットを撮る。


ここで行われたキング牧師の演説の碑もこの近くにあります。


後ろを振り返ると


映画フォレスト・ガンプでガンプが彼女と再会するシーン、よね、ここは。
関係ないけど、フォレスト・ガンプロケ地に来たのはここが二つ目で、最初に行った所はモニュメントバレーのなーんもない道の途中でガンプが走るのをやめた所、でした。

ここからホロコースト博物館他、博物館を見て回るかルートを悩んだのですが。。。
この景色と天気の良さに負け、一つの博物館を急ぎ足で回るより、町並みと散歩を楽しもうとこの池?の右の道をのんびり遠くに見えるヒエログリフまで歩きました。

なんて絵になる道かしら。水気もあるし、お散歩時間は普段メキシコでは味わえない贅沢な時間でした。

遠くに見えたけど実際は1.5キロくらいでのんびり歩いて30分くらいで到着。


歩いてお腹が空いたので腹ごしらえっと。またまたベンダートラックですが美味しい!どのトラックも味見もさせてくれます。

ここで違う系統のルートバスに乗って、川を渡ります。

ペンタゴン!!9.11の時にNYのWTCだけでなく、ここも攻撃を受けたことは知りませんでした。。。

バスは何人かの大統領も眠るというアーリントン墓地なども通って、オールドタウンのジョージタウンへ。
ハウステンボスかってくらいヨーロピアンだけど、やはりアメリカ、な町並み。
ダラスのフォートワースとかで見た西部っぽいのともまた違って、もうちょい可愛らしい気がします。



最後にここもやはり遠くからでも見ておくべきかしら、のホワイトハウス。


入れまてん。

最後にもう一度ループバスに乗って駅兼バスセンターに戻ろうとすると、、、おぉ!なんだこのお城は!



トランプホテルでした。ご立派でございます。。。(しかもこれで裏口やしw)

帰りのバスは16時半か17時くらいだったかな?
ユニオンステーションでshakeshackの店舗見かけたので、久しぶりに食べたかったけど、バスは自由席だからね、出発時間より前に並んでちゃんと席を確保せねば!で諦め。
ニュージャージーを通り抜けるころの夕暮れの工場の景色に萌え萌えしつつ、弾丸遠足は幕を閉じたのでした。

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