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ニイナさんの海外転職レポ

お金、コネ、専門技術、語学力、彼氏、全て無し!の33歳独身女性が体当たりで始めた海外転職活動と@ラテンアメリカのリアルなレポート。語学留学と就職を決めるまでの第一章、メキシコで就職して驚きの連続の第二章。目指した業界に転職しての第三章です。

カリビアンクリスマス旅:準備編

本日のテーマソング:明石家さんま ”幸せってなんだっけ” 
(すみません、正式タイトル知りません)

さて。10日間ある年末の休暇はどうするべ、と長いこと考えていて。
11月中旬にアメリカにいるそれぞれ別の場所にいる友達と言っていたのが、私がアメリカにブラブラ行く、というプランで。
そこから諸事情により紆余曲折あり、結局彼らに会うの休み後半の半分くらいやん、とようやくはっきりわかったのが、つい10日ほど前。
え、前半半分、しかもクリスマスに一人で何せぇっちゅーの。
と、いうわけで今行っておかないと、のキューバに行くことにしました。
そろそろ海(水っ気)必要ですしね。

そこからチケットを探すもまぁ、あのずっと続いている日本にお金を送れない問題とか、メキシコのクレジットカードやっぱりまだ受け取れていないし、とかいろんなことが重なり、結局インターネットでチケットが買えたのがクリスマス前最後の週末です(笑)

キューバに行くにあたり、ネットで入国関連について調べたら、出発前に必要なことは以下の通り。

1.ホテルか民泊の予約
2..海外旅行保険の証書
3.ツーリストカードの購入

1.に関しては元々ホテルが少ないので、一般家庭がペンションみたいに貸し出している民泊を利用するのがキューバの旅「らしい」
後述のツーリストカードに滞在先を記入する必要もなかったし、普段は現地到着後に探しても良さ気ですが、なんせクリスマス時期なので、民泊の人もお部屋を貸し出してないのか、はたまたヨーロッパとかからの休暇でホテルも埋まってしまうのか、いずれも全く取れません。
そもそも個人で行こうとして、ホテルも民泊も予約できるサイトが大元は一つしかないみたいです。
社会主義国だから?アメリカの検索サイトも大手ホテルチェーンはもちろん入り込めないし、かろうじてトリップアドバイザーも検索はできるけど予約ができない。
まぁ、単にホテルの公開件数も少ないだけかもしれませんが。

しかし現在、これを出発直前のメキシコシティの空港で書いていますがその時点で宿泊先を押さえられていません。やばい。。。人生初野宿、かしら。。。


2.これは入国条件に含まれているそうですが、行った人に聞くと実際には提示を求められることはないそうです。
というか普通に会社で入っている高額医療保険に海外旅行保険も含まれているのに、未だに会社の手違いで証書やカードが使えんし。
というわけで、会社の人事担当者に「キューバに入国するのに必須なので出発までに用意して!入国できなかったらチケット代は誰が責任取るの?」と押して(メキシコ人相手にはこれくらいしないと本当に動いてくれない/泣)、なんとかゲットした書類をスキャンして携帯で画像を持つことに成功しました。

3.これは必須ですが、ネットでぱぱっと調べても日本から出発の場合しか見つかりませんでした。
もしくはカナダ経由の入国とか。(アメリカ経由はもちろん無い)
日本の場合は在日キューバ領事館から買うとか、メキシコの空港で買えるらしいけど、確実ではない、とかなんとか。
で、どうしようかと思って、とりあえず近所の旅行代理店に行ってみるかー、と家を出たところで毎度お馴染み上の階に住むラウラさんに出くわし、どこ行くの?と聞かれたので事情を説明したところ、お友達の旅行屋さんを紹介してくれました。
そこにメールでパスポート情報とネットで買ったチケットを送って、ツーリストカード自体が25USドル(ペソ払い可)、空港で受け取れる、と。
他に100メキシコペソ(約700円)を手数料として、ラウラさん経由でお支払いしたのですが、さっき実際に空港で受け取ろうとしたら、何も書類とか作っていなかったもんねー。
結局普通に買えるんやん。手数料って、さ。。。

ちなみにこの都市伝説のようになっているメキシコの空港でも買えるらしい、をやってみたら、普通に売ってる、というのが実感です。
まぁ、アエロメヒコで行く場合はターミナルが異なるので、確かに買いに行くのはちょっとためらわれますね。

実際はメキシコシティ第1ターミナルのF3にcubana航空のカウンターがあるのですが、そこに私も頼んだtainotourという旅行会社の小さなカウンターがあります。
そこで25ドル払ってツーリストカードを購入し、その場で埋めます。
簡単なことしか書きません。
間違えたら、消せるボールペンの消しゴムで消してくれます。。。いいのか、そんなんで(笑)


で、その時にメキシコの在留者カード保持者であれば、イミグレの紙をもらい、そのまま航空会社のカウンターへ。
ゲートに行くとイミグレを通らないといけない人は通路が別枠になっているので、そちらに誘導され、イミグレカウンターはゲートの向こうに見える免税店の隣にあります。
そこで出国のスタンプを押してもらいます。
というか、それ以外の人って。。。出国審査って無いもんなんですね。


そんなこんなですが、昨日は会社が年内最終日でした。
みんなお菓子を配ったり、ハグとほっぺっぺ(ほっぺチュー)を盛んに交わしてお別れです。
(普段たいして仲良く無い人ともするけど、したい人とはできないっていうね。)

クリスマス自体は交通の状況などがわからなかったので、前日夜にレオンからメキシコシティまでの長距離バスのチケットを近所のショッピングモール内のチケットブースで買っておきました。
家もしばらく空けることになるので、ガスの元栓を閉めておいたり食材を数日前から計画して消費したり(そのくせ出発朝に急に気が変わってヨーグルトからうどんにメニュー変更したりする)、といろいろ準備しながらも。

夜にホテルを探したり、などなどいろんなことをやっていてここ数日はあまり寝てない上に、数年ぶりに胃痙攣が来たり。
昨日は会社が終わって家に帰ろうとしたら。。。会社で使っているスタバの蓋つきプラスチックカップ(家で漂泊しようとして持って帰っていた)に少しコーヒーが残っていたらしくカバンにぶちまけるし(泣)で、結局出発直前に洋服手洗いして、ついでに残していく洋服も洗濯機回したり。
他にも、ちょこちょこあってこれは行かない方がいいんだろうか、、、とか思うことが何度かありましたが、なんとか出発だけはできそうです。

そうそう、最近社内で仲が良いメンズ(お姉系)に教えて貰ったアプリが今回、空港に来るまでも活躍したのですが。
タクシーに乗りたいときにすぐに呼べるUber、というアプリです。
清潔で広い(ちょっといい)車がアプリで呼んで3分くらいで来て、クレジットカードで後払いです。
今回、レオンで家からバスセンターに行くのに、それと夜中に、危ないと言われるメキシコシティのバスセンターについてそのまま空港に行くのに、とっても安心して来ることができました。
しかもいつも外国人だからボラれるレオンのタクシーよりずっと安い!
シティでも北バスセンターから空港まで、ゾーン制チケットが149ペソと書いていましたが、Uber運転手さんは(ナビの通りに走って少し迷ったけど)105ペソ。これはいい。
大音量の音楽も無ければ、ほぼ毎回タクシーで聞かれる、何人だ?いつから住んでいるんだ?の質問もなくて快適です。
それぞれ聞いてみたら、レオンの運転手さんは普段違う仕事をしている、とかメキシコシティは3年くらい前からこのアプリのエリアになった、とのこと。ほほう。

昔、祖父の家に遊びに行くと足がないときは祖父が必ず「ハイヤー呼べ」と言っていましたが。
それをふと、思い出しました。
今のメキシコでどれだけ対応エリアになっているのかわかりませんが、金額も前以て分かるし、これはオススメです。

そうそう、レオンからメキシコシティまでのチケットですが、前日夜に買っておいて正解でした。
買ったときはほとんど埋まっていませんでしたが、出発時は満席でした。
やっぱりクリスマス休暇はみんな家族の所に帰るんですね。

あ!そろそろ搭乗です。写真は次回!
さーて、問題は今夜のお宿。
人生初野宿か、はたまた給料2ヶ月分くらいのバカ高いホテルに泊まっているか(笑)
続きをお楽しみに〜。行ってきます。
そして¡Feliz Navidad!
 


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