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ニイナさんの海外転職レポ

お金、コネ、専門技術、語学力、彼氏、全て無し!の33歳独身女性が体当たりで始めた海外転職活動と@ラテンアメリカのリアルなレポート。語学留学と就職を決めるまでの第一章、メキシコで就職して驚きの連続の第二章。目指した業界に転職しての第三章です。

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欧米か。なロス・カボスの週末:後編

イメージソング Pitbull ft.Ke$ha "Timber"



さて。滞在三日目にして初の海辺のアクティビティに参加です。
シュノーケリングの会社などたくさんあるのですが。どうにも
大きな船の上で食べ飲み放題!
宝探しの探検だ!
シュノーケリングもしたけりゃできるよ!
みたいなツアーが多くて、決めかねていたのですが、シュノーケリングとスキューバをメインでやっていそうな会社のツアーに潜り込めました。

ツアーはアメリカ人カップル二人組と、カナダ人のおじさん一人、と私。
クルーはガイドとキャプテンとカメラマン、、、多いな。
そしてみんなに対して英語で説明するから、わからん、と言うとガイドさんは私担当でスペ語説明となりました(笑)

昨日歩いたマリーナから出発。


浜辺のすぐ近くに第一ビューポイント。太平洋が見える岬があります。


岩場にはアシカが普通にいるし。人に慣れています。

そういやアシカとトドの違いってなんだろう。。。

しばらくボートで太陽の光を堪能しながら、ポイント到着です。
水はそこまで冷たくなく、ガイドさんも真面目なイケメンなので安心して、きれいな海を堪能しました。
カリブ海の透明度とは違うのですが、、、、でも十分きれい!
魚の種類も豊富です。


海中写真ナッシングにより、楽しんでる模様の写真で雰囲気をお送りしますw

このツアーでは2ポイントでシュノーケリングを楽しみました。
二ヶ所目は砂浜だったのでそのままランチ。
今回は水中カメラ持参のカナダ人でしかも同じぼっち同士だからか、私に優しいおじさんのカメラに写り込んで後から送ってもらおう作戦を密かに立てたのですが、失敗。
だってカメラマンがついてるんだもん。。。
カナダ人のおじさん、自分で撮るのは途中でやめて、写真データを買ってました(笑)

途中で通りかかった浜辺はプラヤアモール(愛の砂浜)だってさー。
へー。それはぜひ愛する人共にと来たかったよ(笑)

なんで愛なんだ、という謎。


一緒に行きたかった人は今頃何してんのかなー。。。とか思いながら海と太陽を一人で堪能です。


昼過ぎにはツアーは終了して、そのままパラセーリングのツアーの待ち合わせ場所へ。
・・・来ない。連絡したら、今日は風が強くてダメになった、とのこと。
仕方ないけどね、それは。
でも待ち合わせの場所に行った後で、しかもこっちからの電話でそんなこと言うなや。
だから、前日から散々、シュノーケリングと同じ会社がいいって言ったのにー。
ホテルでいろいろトンチンカンな提案をしてくれた、あのフロントのオジサンはきっと
キックバックが入りやすいところしか薦めないんだと思う。

諦めてホテルに帰る途中でパラセーリングやってるのとか、見えるし(涙)
いいけど疲れたので、ホテルで一休み。
夕方、最後の晩御飯だし、街でどっか探そー・・・と出かける前に、ホテルのフロントであのオジサンからツアーのお金を返してもらおうっと。

「返せないよ。ツアーは催行されなくても申し込んだんだからね」

カーン!と頭の中でゴングが聴こえました。
この音を聞いたのは、グアテマラ時代にベリーズ行った帰りにバトルした、バスチケット売りのあいつ以来です。
そう、私はガイドとかで、今夜飲みに行こうよ〜と誘ってくる奴もプロじゃないので大嫌いですが。
プロじゃないどころか卑怯な稼ぎ方をする観光業(サービス業)をやってる奴は容赦せん。
だって、お金がどうこうじゃなくて、楽しい時間を買ってるわけですよ、こっちは。
なんで他人に楽しい旅の思い出を黒くされないけんのですか。

と、いうわけでこの(誘ってきてもいた)プロじゃない上に卑怯なオジサンに冷静に一言。
「あなたの上司か、居ないならこのホテルのオーナーと話がしたいので呼んで」

オジサン「今、ここにはいないよ。何を話したいんだい」

私「じゃあいるところに電話をかけて。電話で話す。
私はあなたが書いたツアーのバウチャー(メモ書きみたいな領収証)のどこにも
返金出来ないって書いてある文言は見えないし。
こうやって宿泊客から稼いだお金がなんで返せないのか知りたいだけ。
もうツアー会社に払ったのか、ホテルの売り上げっていうなら
何費の領収証なのか、聞きたいの。」

オジサン「お金を返せばいいのかい。何が欲しいんだい」

私「もちろんお金を返すのは当然だけど、オーナーと話がしたいっつってんじゃん」

オジサン「お金は返すよ。それで満足だろう」

私←疲れたのでさっさと終戦したい「満足じゃないけどね。今すぐ返すなら早くして。出かけるんだから」

で、オジサンおずおずとお金を出してきました。
ちょっと足りない額をね(怒)
「細かいのはないから今出せないんだ」

・・・もういいけどね。
そのお金を持ってバスでダウンタウンに行って、テキーラ飲み飲み、お肉を頬張っていたのでした。

因みにこのオジサン、その後も(一連のツアーの予約で知った私の)携帯に誘いのメッセージを送ってきたりしてウザい。
もちろん、こんなオジサンや初日の乗馬とバギーのガイドみたいに観光客で遊べたらなーみたいな、人ばかりじゃないことはもちろんわかります。
このホテルにも、乗馬のツアー会社にも真面目に対応してくれる人はいました。

が、やっぱりこういう人が一人いるだけで、その土地の観光地としてのレベル(歴史があるか、上質のサービス対応に慣れているか、激しい競争の中で生き残るために洗練されたサービスを提供できるか)が、格段に下がると思う。
だって、観光地のサービスって一発勝負でしょう?
この日のシュノーケリングツアーの会社はサービスが良かっただけに、ちょっと残念です。

ま、それもこれも女子一人旅だからなせいもあるんだけど。
やっぱ海辺(に限らず欧米で)の女子一人旅は、どうにも軽く見られるのか、面倒くさいことが多い。
次は、、、あれだな。
一緒に行くメンズを確保してから、その人と一緒に旅の予定を立てよう。。。


で、翌朝。
のんびり11時くらいまでゴロゴロして。
いやなんというかもう、南国の日差しの中、クーラーきかせてのごろ寝の休日サイコー。
時々、暑いながらもバルコニーで最後までハンモックを味わったり。
世間は平日ですしね。これがまたいいのですよ。

ホテルを出たらすぐに、先日知った空港まで行く路線バスがちょうど来て。
やっぱり、私、移動運はいいわ、この旅も。
路線バスは30分ほどで空港、、、の駐車場手前に到着。
ターミナルまでは3分ほど歩きます。

帰りのアエロ・カラフィア航空は予想通りの小さな機体で。
それでも安心していつものごとく、寝る。
あっという間に家から最寄りの(車で30分)シラオ空港に戻ってきました。
昼過ぎなので、シラオからレオンまで直行のバスがあるし、のんびり帰ろうと思っていて。
空港の正面の道をまっすぐ大きな道まで出れば、バスに乗るかタクシーかでシラオ市のバスセンターに行けるよ、とシラオ市民の同僚に聞いていたのですが、、、
やっぱり面倒くさいのでuber。
ここもやはりタクシーのようには停まってくれないので、友達の車に乗る体で乗車しました。
(かなり地元ィタクシーからの反発があるみたいで、uber車両が襲われたこともあるそうです)

通常、レオンの我が家近辺とシラオ空港間はタクシーが安くて300ペソくらいからと思うのですが、(日本人ならはボラれるので350か400ペソ)、定額っぽい空港タクシーは500ペソ、と聞いていましたが、uberでは120ペソでした。

そんなこんなで、初夏の一人ブラり海辺旅は終了。
海辺が続いたから、次の休みはちょっと・・・渓谷とかを目指してみたかったりします。
(山はメンズいなくても構わんし。)



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欧米か。なロス・カボスの週末:中編

イメージソング  Eagles "Hotel california"


この曲のモデルのホテル。。。には行ってないニイナです。
えぇ、これも英語の米歌手が歌ってますが、メキシコのバハ・カリフォルニアにモデルとなったホテルがあります。
ラパスという、バハカリフォルニア半島のメキシコ大陸側の観光地から、太平洋側に車でぴゅっと行けるみたいで、車を借りていたりしたら、行ったと思うんですけど(ミーハーなんで)

そう。車を借りないと暇なんです、ここは。
オールインクルーシブのホテルでもないので、飲んでるわけでもなく、ただひたすら先日までの分を取り返すかのごとく、ひたすら寝続ける私。。。
ハンモックは午前中は直射日光になる角度なので、クーラーガンガンの部屋の中でね。


って何しに遠くまで来たんじゃーぃ!
と、いうわけで。
ホテルのフロント(この時の応対はおじさん)で翌日にパラセーリングとシュノーケリングと釣りができるようなナイスなツアーを探し(どれも午前がいいので同じタイミングで無理。)、ようやくこの会社!と決めたところのシュノーケリングとパラセーリングのツアーをお願いした後。

午後からバスで海辺のモールに行って、そこをスタート地にして浜辺をお散歩しました。
目的はリゾートならではのスパ。
海辺で小遣い稼ぎのおばちゃんがやってるようなのじゃなくて、ちゃんとした疲れを取るためのマッサージが目的です。

スタート地点にした海辺のマリーナ近くのモールはなんだか高級感があります。
メキシコのデパートとかモールって、どうもただの大きなスーパーみたいなモールなところが多いのですが、日本のデパートみたいな、いわゆる高級ブランドも入ってますよっていうモールがちらっとあります。
バハカリフォルニア自体が保税地域のような感じで免税店も多いと聞いたのですが、その影響でしょうか。

モールの表

モールの裏はマリーナ


で、現地調達ダーリンと記念撮影(笑)していたら、レストランの客引きたちが「君、韓国人だろう」うるっせー。はしゃいでもいいでしょう、ぼっちだもの。


そういえば、前日にグアダラハラからボラリスに乗るときに、自動チェックイン機が使えず、長蛇の行列のカウンターに並ばされたのだけれど、その時の理由が「特別地域に行く(出国税みたいな)税金分の50ドルを払わないといけないから」というものを説明されました。

実際カウンターでそれを請求されることはなかったのですが。
パスポートも持ってなかったから、本当にドキドキしました。
え、ここまで来て乗れんと?!みたいな。
もしかしたらアメリカから来た人とか、海外パスポートの人とか、なんらかの条件の人は何か税金がかかるような仕組みなんでしょうか。。。謎。


マリーナ付近も高級ホテルが林立する内海


ですがメヒカーノたちもたくさんくつろぐ浜辺が続きます。

鳥も濡れた砂浜でくつろぐ。。。

なかなか見つからなかったスパですが、高級ホテルの狭間、現地民がたくさんご飯食べてるような浜辺の近くに、スパの看板を発見しました。

客引きのおばちゃん達にアジア人がスペ語で話しかけるとちょっとびっくりした感じ。。。
しかも、なんか薄暗い掘っ立て小屋やし、ここ、大丈夫か??
と、思いきや。

なかなかのゴッドハンド〜!プロです。
施述に使うオイルも安い匂いがしないし。
掘っ立て小屋は今改装中の本拠地に代る場所だそうで、外は掘っ立てですが中は癒しの音楽もクーラーの温度も最適。
外では白っぽい入院着のように見えたおばちゃんの服も白衣でした(笑)
どうやらクリニック的なイメージらしく、リゾート地にしては珍しくコリと痛みを治すわよ!というコンセプトみたいです。
途中、もうちょい優しくして、とお願いしたのですが、あなたのコリは今ここでこれが必要!もうちょっと我慢しなさい的な。
ありがとうございます。
おかげさまですっかり仕事の疲れが流れ出ていったので、食欲もわき(笑)
おばちゃんに地元ッティおすすめの魚介が食べれるレストランを聞いてみる。

そこで教えてもらったレストランはアメリカ人も居ましたが、圧倒的にメヒカーノス御用達のようで、美味しかった〜ん♪
やっぱりロブスター(伊勢海老)はプリプリだし。
セビーチェの魚もプリプリだし。
やっぱりパシフィコは美味しいからついついフローズンマルガリータも頼んじゃって、と。


海でスパで美味しいご飯とお酒で、ぼっちのんびりを堪能して太平洋の夕焼けは見逃しつつ(笑)
なんじゃかんじゃいいつつもメキシコで楽しい人生を送っていることに感謝しつつ、バスで帰路についたのでした。

ちなみに、この時乗ったバスがどうやら空港まで行くことが判明。
帰りにどうやって空港タクシーを拾うのかなー、と思っていたので、この情報ゲットは嬉しい。
ケチって(だってロスカボスのタクシーはみんな異様にでかい上に、ちょっとの距離でも最低でも12ドルは言われるんだもん、、、。)路線バス乗って正解でした。


帰ってから極楽ハンモックタイム。蚊がいるので、夜こそ明かせませんが、最高です。


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欧米か。なロス・カボスの週末:前編

イメージソング  Red Hot Chili Peppers ”Otherside



さて。約4週間前の月曜日。(今これを書いているのは5月末)
にその週末土曜から火曜までは私の所属する部署は4連休と知りまして。
キューバ行ってから半年も経ってないんですが、毎日仕事ばかりでラブもなくて乾いていく一方なので、海辺にでもいくべえか、と。

太平洋側、メキシコ湾、カリブ海と迷った末の水曜日くらいにようやく、行くと決めたのは、バハ・カリフォルニアという、アメリカの文字通りカリフォルニアの下に突き出た半島です。(バハはスペ語で下っていう意味)
っていっても、アメリカの南半分近くがメキシコからもぎ取った場所なので、もともとアメリカのカリフォルニアを上カリフォルニア的にするべきではないか、と思うのは私だけでしょうか。

バハカリフォルニアというのは南北にとても長い半島ですが、主な観光地はその末端に集中しています。
バハ・カリフォルニア地方出身と聞いていた同僚にいろいろ尋ねた結果、その中でも一番先端の先端に位置していて、海のレジャーを最も楽しめるというオススメの、そして彼の出身地でもあるロス・カボスに行くことにしました。
そこからは、カリフォルニア出身の米国歌手の曲を聴いて気分を盛り上げる・・・だけじゃなくて、仕事のバタバタの合間にその彼からちょろちょろと旅の情報を入手。
我が家から直近のシラオ空港から直行便は無いかと思っていたら、アエロ・カラフィア航空という、聞いたことも無いエアラインを教えてもらいました。(skyscanar検索にも出てこなかったジモティ御用達のLCCみたいです)
出発の土曜日は便が無かったのですが、帰りの火曜日が飛んでいてまだ席もありました。
行きは、バスで3時間離れたグアダラハラからのvolaris(メキシコではメジャーなLCC)便で、どちらも出発前の水曜の夜中に取れてセーフ。

黒いカラーといい、シートの雰囲気といいなんとなく我が地元が誇るスターフライヤーを思い起こすボラリスの機体。。。

ホテルも金曜夕方まで、取れていなかったのですが、またしてもその同僚君に教えてもらったオススメのところの予約が取れました。
気になるお代はこのギリギリで取って行きはグアダラハラまでのバス込みで1500ペソくらい(多分)、帰りは1500ペソ弱、ホテルは日本版エクスペディアで取って、トータル33000円くらいじゃないかなー。

相変わらずなぜか旅に出発直前の仕事はバタバタ残業になるので、全部やっつけて9時だか10時上がりでした。
行きの便が朝7時台にグアダラハラを出発する便なので、逆算すると、深夜のこのバスに乗りな、とこれまたグアダラハラ出身の同僚に教えてもらったバスの便の・・・残り一席しか無いチケットがネットでカード決済に失敗して買えない!ひーっ!
今まで、乗りたい高速バスが満席で乗れない、困った、という事態はサンクリで一回しか無かったので(それも結局最後は乗れた)なめてかかっていたのです。。。

と、いうわけで、他のバス会社でも早い便を探して何としてもグアダラハラに行かねば、と20分もかからずに荷造りを終えてバスセンターに向かいました。
すると、さっきネットで買えなかった席がまだ空いてる!というわけで、これまた無事にゲットん。
いやはや、この旅は幸先がよろしいです。
ってそのバスが40分くらい遅れて到着してヒヤヒヤしたんですけどね。
んで、そのバスを待ってる間、適当な準備で家からビーサンでフライング出発した私、一人場違いに寒がってたんですけどね。

毎度おなじみゆったり座席のETNバスの中では、持参したエア枕でぐっすり口開けて眠りました。
いや、最近マジで忙しかったもんで、えぇ。

到着したグアダラハラの新バスセンターは、グアダラハラに二つか三つあるバスセンターの中で一番空港に近く、そこからタクシーで200ペソ小一時間くらいで空港まで行ける、uberも使えると同僚からは聞いていました。

Uberを呼び出したいのですが、ここもどうやらロータリー外に出ないとuberは使えないタイプ。
早朝であまり安全とは言い難いロータリー外には出たくなかったので(グアダラハラは前回行った日に麻薬カルテルの抗争で全市内の交通がストップした思い出がある)どうしたもんかと思っていたら、一人のご婦人が自分の乗っているゾーン制タクシーに乗るように声をかけてくれて、相乗りさせていただきました。
お金も230だか250ペソをもう払っているから、いいわよ、と。
太っ腹なこのご婦人はアメリカ人で、ご主人がメキシコ人。
今から子供に会いに行くの、というご婦人は、タクシーに乗った時には飛行機の搭乗時間まで一時間を切っていて、バスセンターから30分くらいで到着した空港で、ダッシュでかけて行きました。。。
(せめて、と渡した100ペソもそのままタクシーの運ちゃんへ、ご自身の渡した分と併せてチップとして渡していました。さすが余裕のあるアメリカ人。)

グアダラハラ空港はコンパクトにまとまっていますが、国際線も多く発着しているだけあって、検査を抜けたらけっこうお土産や免税店、カフェなんかも充実していて、しかも朝7時前でもそのほとんどが開いています。
が、現地に到着するのが、マイナス一時間の時差もありまだ8時半、というわけで海辺で小洒落たパンケーキでも食べよう、と朝食は我慢。
コーヒーも休みの日までカフェイン取りたくないし。

初のvolarisは90%くらいの埋まり具体で、普通に快適でした。
またまた寝落ちている間に無事ロス・カボスに到着。
南国の日差しの中、小さなタラップを降りるこのザ・旅な感じって好き・・・と思いきや、なんか曇っていて暑くないし(笑)あれー?

で、空港からシャトルバスが出ていると、4年くらい前の地球の歩き方には書いてありましたが、空港にあるのは人が集まったら出発する乗合タクシーです。
ここで早速バハカリフォルニアを痛感。
まず米ドル値段を英語で言ってくるのです。。。
ドルも持ってなければ英語もわからんちんの私はひたすら、ペソしか持ってないことをスペ語で訴えるしか術がありません。
これが旅の間じゅう続く、修行なのです。。。

さて、二つのメインのダウンタウン(メキシコだからセントロっていうのが正しいんだけど、ここは一応カリフォルニアだからか、ダウンタウンって感じ)の中でもどうやら、より末端のリゾート感パヤパヤのエリアの外れにあるらしいお宿、まで200ペソです。
普段私が住む中央高原地帯とは違う風景の砂漠の中を爆走して30分ほどでホテルに到着しました。

今回のお宿は、オールインクルーシブではなく、朝食だけついたタイプです。
フロントのおばちゃんに砂漠の乗馬ツアーを申し込んで、朝ごはんはどこか近くのカフェで、、、と思ったら、街の外れなのでそんなもんない。

結局この先三日も朝食を食べることになるホテルで、なんかメキシカンな朝ごはん。

オールインクルーシブのところが多いリゾート地、のはずれにあるレストランが併設されただけのお宿、、、これは失敗か?と思ったけど、バスに乗ればウォルマートもあるし、まぁ、いいか。
後から気づいたけど、なんてったって部屋のテラスに私だけのハンモックがあるし!!
海辺じゃないし、幹線道路ぞいだけど、やっぱハンモックの上で寝る時間って最高や〜。

さて、適当な準備過ぎてリップや髪ゴムなど入ったポーチすら忘れていた私。
(下着も一組少なかった。。。)
歩いて5分の別のホテルがある小さなモールに行ってみましたが、、、売ってない。

扇風機専門店はある。さすが南国。

仕方なしに唇の日焼けを気にしながらも、そのまま乗馬ツアーのお迎えバスに乗りました。
乗馬かラクダか悩んだんですけどね。
どうもメキシコの砂漠はラクダの雰囲気じゃないような気がして。

砂漠は砂漠でもラクダ的じゃない砂漠。と海。



一人ではしゃぐ35歳。

砂漠と海で乗馬とバギー体験ができるこの会社、馬とか乗ってるの私だけやーん。
お馬くん、なんとなく頼りなげで心病んでそうな感じだし。。。
まぁ、そのおかげでどんだけお腹を蹴っても駆けることもなくて、のんびり乗馬を楽しみましたが。

 
お馬さんは確かサンチョさん、人間にして35歳くらい。

バギーも乗馬と同じガイドが付いてくれたのはいいのですが、私、スクータータイプの(倒して曲がるんじゃない)バイク、乗れないんだった。。。
(これ3輪だからバイクじゃないんですけど)
どうにも曲がり方が分からないのです。
なんでハンドルきっとるのに車体はそっちに行かないのか不思議でなりません。

と、いうわけで、バギーは早々にガイドに運転を代わってもらい、私は後ろできゃーとか言ってるだけでしたが、なんかこのガイドのおっさん、セクハラオヤジやない・・・?
これやけん、海辺に女子一人旅はどうも面倒で嫌になるのよ。


装備だけ立派。やはりぼっちでもはしゃぐ35歳。。。

しかし。海辺のリゾートに一人旅以外をするにしても。
今回は一緒に行きたい人とは行けない、この急遽で半端な休みだったし。
よく考えたら、今まで海辺の観光地はほぼ一人旅。
もう最近、私、海辺はっていうかロマンチックなリゾートは一生独りで行く運命なんじゃないか、と開き直り気味であります。えぇ。。。

終わってお宿に戻って、まだまだ夕方早いので、リップを買いにウォルマートへバスで向かいました。
バス停がどこかはわかりませんが、適当に手をあげたら停まってくれるみたいで、ホテルの前から乗れました。
乗るときに12.5ペソを運転手さんに払えばokです。(地方のただの路線バスにしては高い部類です。)

悪い日なんてないさ。バスの壁がいいこと言うわ。

さすがリゾート地のウォルマートは、お酒もお土産品も日焼け止めも脱毛グッズも充実しています。
アメリカ人たちが大量にビールを買っていきます。
セルフ用ワックス脱毛に目を引かれながらも、無事リップほかビールのパシフィコとおつまみを買ってホテルに戻り、いつもの家での日常となんら変わりない状態で(笑)気がついたら眠りこけてました。。。

あ、ちなみに元々私はビールはキリっとしたパシフィコ大好き派なのですが、メキシコではどこも基本はやっぱコロナが主流なんですよね。。。
が、バハカリフォルニアはパシフィコのお膝元。
どこでもパシフィコが一番に売られてて満足です。

写真は友情出演のレオンで買った我が家の買い置き分パシフィコ。


と、いうわけで随分遅れたアップですが、残りの旅もアップ予定です。


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